中皮腫・じん肺・アスベストセンタ 事務局長 永倉冬史さん
中皮腫・じん肺・アスベストセンターは、2003年に発足しました。 それまで、アスベスト禁止に向けて長年活動してきた市民、労働組合、医師等が、これから日本でもアスベスト被害者が増えてくることを予測し、相談体制、政府への提言、アスベスト被害者の支援とケアを目的とし立ち上げたものです。 具体的には、... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
中皮腫・じん肺・アスベストセンターは、2003年に発足しました。 それまで、アスベスト禁止に向けて長年活動してきた市民、労働組合、医師等が、これから日本でもアスベスト被害者が増えてくることを予測し、相談体制、政府への提言、アスベスト被害者の支援とケアを目的とし立ち上げたものです。 具体的には、... 続きをみる
2008年から予定されているプラスチックを可燃ごみとするにあたり、23区のうち「大田区」「杉並区」「品川区」「足立区」の4区で、先行してプラスチック焼却を行なう実証確認試験が行なわれています。 環境への影響や施設の安全性等についの検証がその目的ですが、先日、その第一回の結果が公表されました。 ... 続きをみる
震災の後の避難所生活でエコノミー症候群になる例が多く、今回の能登半島地震でも、水分を十分取るよう促す記事が見られます。 大田区で開催した防災についての学習会においても、水分補給を怠ると血流が悪くなり、血栓ができて詰まる恐れがでるという報告がありました。 当然、非難所生活などでの水分補給を十分... 続きをみる
清水建夫さんの活動 ◆働く障害者の弁護団 代表 ◆働くうつの人のための弁護団 代表 ◆change Japan! 奈須りえさんと知り合ったきっかけは、大田区の区民大学の福祉講座です。 私は働く障害者の弁護団の代表をしており、福祉や障害のある人の人権に関心を持っている奈須さんと、多く... 続きをみる
2006年の10月13日に報告している廃棄物処理施設の火災の問題は、燃えたか燃えないかではなく、廃棄物処理施設の事故に対する監督行政である大田区と東京都の対応の仕方についてであったはずでした。 2006年第三回定例会代表質問において、消防は、産業廃棄物処理施設の貯蔵庫内で保管していたプラスチッ... 続きをみる
◆山口二郎先生のメッセージ◆ 小泉ー安部政治のもとで、普通の市民の生活を支えてきた政策の土台がどんどん崩されていっています。子育て、介護など様々な課題を抱える私たちにとって、小さな政府は何の解決にもなりません。 いまこそ、生活者の実感にもとづいた政策作りが必要なときです。東京生活者ネットワ... 続きをみる
政治家への不信感が、政治そのものへの無力感になっている現状を変えたいという浅野さんの言葉に、心から賛同します。 政治をあきらめない。これは、浅野さんの決意でもあり、また、都民へのメッセージでもあります。 私も政治をあきらめたくないし、あきらめないで欲しいからこうして地方自治体の議員という... 続きをみる
地域は、様々な市民がかかわっていくことで豊かになっていきます。 行政のこれまでのステレオタイプなサービスでは、私たちひとりひとりが求めている地域を作り上げていくことはできません。 現在の大田区の財政的な入りと出は良好かもしれませんが、果たして、その財源で提供される公共サービスが、多様化したニ... 続きをみる
少年硬式野球チームがグラウンドの使用を希望する場合、区の「少年硬式野球の使用に関する要綱」に、定められている通りの手続をすれば利用が認められることになっています。 昨年の夏に、大田区のチームから、グラウンド利用についての照会を受けたため、どのような手続をすればよいか大田区の道路公園課に確認し、... 続きをみる
温暖化により、このままでは、21世紀中に1.1℃~6.4℃の気温上昇が予測され、極端な高温や熱波、大雨の頻度がさらに増加する恐れがあります。 2月に公表された、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、地球温暖化ガスの増加が地球温暖化の原因であるとほぼ断定しています。 「地球温暖化対策とまち... 続きをみる
建て替えの理由は、大田第二工場が不燃ごみ処理施設であるが、プラスチック焼却への方針変更にともない、可燃ごみ処理施設に変えるためとされています。 先日、この大田清掃工場の建て替え説明会に参加しました。 ●竣工は、大田清掃工場、第一・第二工場共に平成2年3月。 大田第一工場は26年。第二工場... 続きをみる
大田区ではすべての小中学校への冷房の設置が終了しますが、暑さ対策をエアコンだけに頼ることなく、学校の緑化や省エネ仕様の校舎など総合的な温暖化防止策により、少なくとも排出量分の、そして、更なる温暖化ガスの削減をするなど、具体的な数値目標による温暖化ガス排出抑制策が求められます。 私は、プラスチック... 続きをみる
「市民自治」を進めていくためには、区民との情報の共有が大きな前提となります。 区は、区の持つ全ての情報は区民のものであるという認識に立ち、個人情報保護などの合理的理由の無いもの以外は、結果情報だけでなく過程情報も含めた情報公開を進めていかなければなりません。 老人施設の指定管理者制度への移行... 続きをみる
私も地方の小さな自治体で政治にかかわるものとして、どの言葉も身にしみる実感できることばかりです。 今、政治を変えなければ、私たちの暮らしは、市民の手から遠ざかるばかりです。 「政治をきらめない」この浅野さんも使われている言葉は、私たち普通のおばさんが、そして「生活者ネットワーク」が、あえて政... 続きをみる
政務調査費の使途の透明性の確保と説明責任を果たすためには、領収書の添付は欠かせません。 大田区では、昨年の12月の議会において、私も提案者の一人である領収書添付の議案が継続審議となってしまったという経緯があります。 その後在、検討委員会を立ち上げ、現在開催中の第一回定例会の会期中に領... 続きをみる
指定管理者制度導入に伴い、区の施設をどのような形態で管理・運営するのがいいのか、大田区としてのビジョンを示さなければならない時期にきていると繰り返し質問していますが、その際の区長の答弁は設置条例に書いてあるということでした。 設置条例は、その施設が何をするかという基本的な位置づけであり、それが... 続きをみる
大田区では、公園の整備については、区民一人当たり6㎡を目指すとしています。 2006年4月1日現在、大田区民一人当たりの公園面積は、3.79㎡。一人当たり6㎡という数字からみても大田区の公園整備はまだまだ不十分な状況です。 防災機能を持った公園として整備されることになった東糀谷の2.8... 続きをみる
陳情文では、大田区議会の議長交際費は年間500万円。世田谷300万。目黒、品川280万。渋谷240万に比べても高いので中野区100万を見習うよう求めています。 残念ながら、この陳情は、総務財政委員会において不採択になりました。 委員会において、過去の実績を求めたところ、議会事務局は、平成... 続きをみる
「ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会」が5年前の6月に蒲田駅周辺のバリアフリー点検を行なった際、様々なバリアの課題が見つかりました。 トイレ・点字ブロックの上の放置自転車・歩道と車道の段差・・・・。 点字ブロックの上に放置された自転車の問題は、まだまだ解決できていませんが、それ... 続きをみる
耐震偽装の問題は、二つの課題を私たちに示してくれました。 ひとつは、「建物の安全を保証すると思われていた建築確認の制度が、建物の安全を守る制度として不備であったこと」。 そしてもうひとつは、建物の耐震強度不足は偽装物件だけでなく、1981年以前の旧耐震基準の建物においても同様でそれらの建... 続きをみる
地域主権を確立し、地方自治体がみずからの責任とみずからの財源で行政運営を行っていくために行われた三位一体の改革でしたが、十分な税源移譲と自治体の役割の増加につながったでしょうか。政府の新地方分権構想検討委員会委員長、神野直彦東京大学大学院教授は、「改革で重要なことは、目指した目的を見失わないことで... 続きをみる
地域主権を確立し、地方自治体がみずからの責任とみずからの財源で行政運営を行っていくために行われた三位一体の改革でしたが、十分な税源移譲と自治体の役割の増加につながったでしょうか。政府の新地方分権構想検討委員会委員長、神野直彦東京大学大学院教授は、「改革で重要なことは、目指した目的を見失わないことで... 続きをみる
前回は、一人当たり購入限度額を300万円までとしていましたが、今回は、一人でも多くの区民の皆さんに区政への関心を持っていただきたいと言う目的もあり、●上限額を200万円に下げたこと ●引き受け金融機関に都銀や証券会社と共に、店舗数が多く地域との密着度も高い 信用金庫なども加えたため 購入者が前... 続きをみる
地球温暖化が非常に深刻です。 米国の研究チームは、2040年に北極の氷が解けてなくなると発表しています。 2005年2月16日には京都議定書が発行し、温室効果ガスを2008年から20012年の間に、対1990年比6%の削減を達成しなければなりません。 しかし、温室効果ガス(二酸化炭素、... 続きをみる
「区議会便りをみています。区のためにいつもご苦労様」と言ってくださる方がいます。 あの短い広報で、私を信頼し任せられているのだと思うと、信頼にこたえるためにがんばらなくてはと思います。 一方で、議員は、議会はいったい何をしているのだろうと思われている方もいます。「議員などどうせたいしたこ... 続きをみる
視覚障がい、聴覚障がい、車いすのそれぞれの当事者も加わり、図面を確認しながら、様々な視点からの提案を行いました。 これまでも、「やさしいまちづくりの会」では、バリアフリーの点検を行い、それを元に要望、提案を行ってきました。 「やさしいまちづくりの会」では、提案に対する回答をお願いしてきました... 続きをみる
私は、新しい行政センターについては雪谷大塚町周辺のまちづくりを考えれば、この機会に地域に必要な機能を行政センターに置きこむことが求められると考えていました。 しかし、実際には、取得した用地の広さや形状から建築することの出来る建物の大きさに限界があり、必要最低限の現西行政センターの機能と嶺町... 続きをみる
「ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会」では、これまでも、公共施設や駅周辺などのバリアフリー点検を行ってきましたが、今回は、大田福祉作業所のバリアフリー内覧会に参加し、いくつかの提案をしました。 大田福祉作業所は、大森西にあり、知的障がいを持つ方たちが作業を行いそれによって報酬を得てい... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 文部科学省では、学校給食費の未納問題に教育委員会が苦慮している事例が多く伝えられていることから、平成17年度の学校給食の実態調査を行い、その結果を1月24日付けで公表しています。 調査結果によれば、全国の小中学校のうち約44%の学校におい... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 大田区は、昨年発行した第1回に引き続き、田園調布せせらぎ公園と鵜の木一丁目緑地の用地取得を目的に「第2回大田ドリーム債」を発行します。 区民の区政への参画意識を高める、多様な資金調達方法を確保することを目的に発行される大田ドリーム債ですが、... 続きをみる
「寄付による投票条例」とは、自治体が提示したまちづくりのための複数の政策メニューに対して、市民が自らの望む政策メニューに寄付することで、政策の実現を図る仕組みのことです。 今回の大和市の条例がまさにこの「寄付による投票条例」にあたります。 NPO法人寄付市場創造協会のHPでの説明が... 続きをみる
大田区では、現在、モデル収集地域と称して、 ・北馬込一丁目、二丁目 ・東馬込一丁目、二丁目 ・千鳥三丁目、千鳥二丁目一部(矢口北町会区域) において、これまで不燃ごみだったプラスチック類を可燃ごみとして収集しています。 これらの地域に加え、来月より、 ・南馬込一丁目、二丁目、三丁目 ・中央一丁... 続きをみる
神奈川県大和市は、市民や企業からの寄付金の使い道を明確化するため、「(仮称)大和市寄付条例」を四月に施行する方針を明らかにしました。 この条例案では、市は寄付者に対し事前に、 ●保健福祉の充実 ●青少年の健全育成 ●自然環境の保全・緑化の推進 ●学校教育の充実 ●景観形成の推進など 行政全... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 入札や契約に関る政治家や行政との癒着・汚職は後を絶ちません。昨年は、全国の自治体で官製談合や入札に係る汚職事件が明らかになり、福島県・宮崎県など逮捕された知事まででています。 しかし、2001年には、入札契約適正化法が施行され、国の機関と特殊法人、... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら クボタのアスベストの公表以降、アスベスト除去工事が全国的に行われています。一方で、アスベスト除去工事のラッシュは、それをビジネスチャンスと捕らえ十分な知識とノウハウ、経験の無いままにアスベスト除去工事を請け負う業者その①が増えていると言う指摘もありま... 続きをみる
不二家が消費期限切れの牛乳などを使い洋菓子を製造していた問題が発覚しました。 食品衛生法の基準の60倍以上の細菌が検出されていながら、現場責任者による回収指示はなく、「食品衛生マニュアル」も全く機能していない状況が明らかになっています。 不二家の業績不信とコスト削減がこうした事態を引き起... 続きをみる
アスベストに関する相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 東京都では、昨年「都営住宅の天井吹き付け材(吹付けひる石)の含有物調査」を行いその結果をHPに掲載しています。 都営住宅の天井吹付け材(吹付けひる石)の含有物調査結果(第一次) 都営住宅の天井吹付け材(ひる石)の含有物調査結... 続きをみる
これまで、何度もHP・ブログで報告してきましたが、23区では、埋め立て処分場の延命のため、これまで不燃ごみとして回収してきたプラスチック類を可燃ごみとすることを決めました。 一方で、清掃工場にプラスチックを持ち込めるようになりましたが、清掃工場までの収集・運搬・リサイクルなどについては、各... 続きをみる
区政に関する世論調査 大田区では、二年に一回、区政に関する世論調査を行っています。 継続的に行う設問に加え、その時々に、必要と思われる課題についての項目を加えています。 平成18年9月に実施された調査では、通常の「定住志向」「生活環境の満足度」「区の施策への要望」に加え、「災害対策」とし... 続きをみる
おおたde子育て-ブログ 幼稚園の教師をしていた友人が作った大田区の幼稚園情報誌、初代「幼稚園選びにまよったら」が、今年の4月にリニューアル&バージョンアップしています。 今回作成した方と、最初に「幼稚園選びにまよったら」を作成した友人に会い、お話をうかがいました。 情報はあふれているが振... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 様々な勉強会に参加し、また、三重県や四日市市の議会に視察にも行きました。 また、先日は、東京生活者ネットワークの主催で、法政大学教授の廣瀬克哉先生と「議会改革」をテーマに座談会も行いました。 自治体学会の今年のテーマは、「市民の政府を創る」... 続きをみる
ひる石(アスベスト)に関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 大田区の区営住宅は東京都から移管されたものであり、区内の都営住宅でも同様のことが起こりうるため、東京都に働きかけるよう、第三回の定例会の代表質問でとりあげています。 しかし、残念ながら、下丸子の都営アパートのひ... 続きをみる
奈須りえのHP:2005年10月1日の議会報告に図書館の指定管理者制度導入にあたっての私の考えの一部を掲載していますのでそちらも参考にして下さい。 指定管理者制度導入は、民営化の流れの一つの手法です。 指定管理者制度導入のメリットは、2005年10月1日の活動報告にも書いたとおり、多様化する住... 続きをみる
東京23区清掃一部事務組合(清掃一組)が合弁会社を設立するに当たっての出資金520万円が補正予算として第四回定例会に上程されています。 第二回定例会において、区長が、出資方法は、23区の区議会そして区が関与するかたちで出資をするべきでありそのためには22対1になっても主張すると答弁したとお... 続きをみる
本日、私の所属する総務財政委員会において政務調査費の領収書添付に関する議案の態度にかかわり、審議が行われました。 継続を主張する委員と採決を求める委員とに別れました。 継続を主張すれば、議案は、常任委員会で引き続き審議されることになり、本会議には上程されませんから、可決することはできません。... 続きをみる
政務調査費の領収書添付の義務付けは、今や、ほとんどの国民の総意であり、当然、大田区民の総意でもあると思います。 現在も、領収書は政務調査費の報告時に議長(議会事務局経由で)に提出されており、それが、会派に戻されるかそのまま議会事務局に報告書とともに保管されるかという違いだけで、実務上はなんら変... 続きをみる
昨日の記事が政務調査費から議案提案権に論点がかわり、分かりにくかったため、「政務調査費の領収書添付の義務付けについての条例案」は提案できたのかというお問い合わせをいただきました。 欠席議員を認めても認めなくても提案に必要な定数の1/12の議員は確保できているため、当初より議案を提案することは出... 続きをみる
東京・目黒区の公明党区議団6人が政務調査費の一部を不適正に使っていたことがわかり、全員が24日、辞職願を提出した。 区議6人は昨年度分の政務調査費として交付された1224万円のうち、約772万円を同日中に区に返還した。 党本部によると、区議らは、私有車の車検代約5万円を「調査研究中の故障修理... 続きをみる
11月23日勤労感謝の日に、障がい者の就労をテーマにシンポジウムを行いました。 「働く」をタイトルに。副題は、「障がいがあっても楽しく」 障がい者の就労に強い関心と問題意識を持つメンバーが集まり、事前に何度も集まって、どのような切り口でシンポジウムを行うか話し合った結果のシンポジウムでし... 続きをみる
今回のおおた環境福祉展では、浅野さんの講演のほかに、 ・ブースでの展示 ・ブースを使っての車いす点検 ・自助具の紹介 ・一階のステージを使っての視覚障がい者の生花紹介 ・同じくステージで、夏に社会福祉協議会が夏体験ボランティアとして行った放置自転車点点検の発表 に取り組みました。 【自助具】 ... 続きをみる
浅野史郎さんの「知的障害者施設解体宣言」や多選への姿勢などに共感し、環境福祉展の際にお呼びしようということになりましたが、浅野さんの日程が11月17日=平日金曜日しか空いていなかったため、お呼びするかどうかで非常に迷いました。 「やさしいまちづくりの会」の環境福祉展担当メンバーで話し合った結果... 続きをみる
11月17日から19日まで、おおた環境・福祉展2006が行われました。 「ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会」の参加も今回で4回目になります。 毎年参加し、一階のブースでの展示と、ステージを使っての会のアピール、4階のコンベンションホールでの講演を行ってきました。特に、4階のコンベ... 続きをみる
今年7月に、市民活動グループと共に行った洗足池と洗足流れの水質調査は、東京全体で行ったものです。この東京全体の調査結果を発表する集会に参加しました。 大田区では、4ヶ所で水質調査のキッドを使用して、化学的酸素要求量(COD)・アンモニア態窒素・亜硝酸態窒素・硝酸態窒素・りん酸態りんの計測を行... 続きをみる
アスベスト被害の相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ アスベストの被害は、クボタの有った尼崎市だけの問題に留まらず、過去に石綿を取り扱っていた工場の従業員とその周辺の住民に広がってきています。 今日は、鶴見で行われた講演・シンポ「クボタ問題から住民に広がるアスベスト被害を考える」に参加し... 続きをみる
応援に行くつもりだったのが、地元のイベントと重なりメンバーの足りなくなった「白馬の風」チームの欠員要員としてメンバー登録され、代打どころか、セカンドまで守って(一回だけですが)きました。 もともと野球は大好きで、応援ならまかせてほしいのですが、プレイとなると全くだめ。打席に立ってバットを振... 続きをみる
今朝方まで雨が残ったことから、校庭で予定されていた遊び広場が体育館に移りましたが、雨も上がり、校庭いっぱい、親子でのびのびと遊んでいました。 土建組合の協力により、木工室では、タイルや貝殻を使ったモザイクづくりが行われていました。子どもたちは、用意された様々な色や形のタイル・貝殻などを額の中に... 続きをみる
高齢者のスポーツはゲートボールだけではありません。 60歳以上の男性(女性は30歳以上)にしか出場資格が無い ソフトボール=スローピッチ。 11月4、5日に大田区:大田スタジアム他で日野原重明先生のチームやプロ野球OBクラブの選手なども参加して国際親善大会が開催されます。 高齢者が怪我無く... 続きをみる
せせらぎ公園を中心に活動している団体は、実際に稲を育てることを通じ環境の問題を子どもたちとともに共有していました。 特に印象に残ったのは、都立つばさ高校です。つばさ高校ではISO14001を取得し、環境教育・ごみ削減・省エネルギーに取り組んでいます。 教室にゴミ箱を置かず、細かく分け... 続きをみる
ここにひとつの火災を報道する新聞記事があります。 消防車51台出動。8時間後に消火。 大田区の産廃処理施設で火災。 7月2日午前5時15分ごろ大田区城南島3の産業廃棄物処理施設「城南島エコプラント」から出火。鉄筋コンクリート3階建て述べ6422㎡のうち一階約100㎡と中にあったごみ40... 続きをみる
東京生活者ネットワークでは、中高世代、若者、障がい者、コミュニティーワークなど働く側に応じた多様な働き方(適切な社会保障と労働条件を確立した人間らしい働き方)をどのように地域で実現するか、地域における新しいワークルールの提案のための基礎調査を行いました。(写真は政策発表集会において/大田のプレート... 続きをみる
ひる石(アスベスト)に関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 今回、区営住宅のひる石(アスベスト)の囲い込み工事について取り組んできたのは住宅課でしたが、実際の工事の発注者が区営住宅の維持管理を行う「東京都住宅供給公社」になっていることに違和感を覚えました。 これまで時間をか... 続きをみる
ひる石(アスベスト)に関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 東京都から大田区に移管された区営住宅に飛散性アスベストであるひる石が使用されていることがわかりました。 居住している状況で、アスベストを除去することは移転の手間や移転先の確保などから困難であることから、囲い込みが選択... 続きをみる
アルプス電気の本社社屋の建て替えに伴い、大田区は、現在の西行政センター用地をアルプス電気に売却することになりました。 東京都水道局跡地を取得し、そこに、西行政センターの機能と嶺町文化センター内にあるまちなみ整備課を統合し、新たな西行政センター機能を置きこむための準備を進めています。 この件に... 続きをみる
その後、財務委員会(豊島区が休み。江戸川、江東、渋谷、練馬、港、荒川、大田の8人と委員長)において以下の発言がありました。 【練馬】 ・定款において売電をどのように考えているのか 【大田】 ・三定で議決する区はいくつか 【江戸川】 ・完全に説明できていないのも事実。全員が合意するのか。ばらば... 続きをみる
二十三区において、ごみの収集・運搬は、各区が責任をもって行っていますが、清掃工場を管理運営するために二十三区が共同で設立した「東京二十三区清掃一部事務組合(清掃一組)」が担っています。 清掃一組は、東京の24番目の自治体と呼ばれるとおり、その組織は、自治法で定められている「特別地方公共団体... 続きをみる
現在の段階で、プラスチック製容器包装の収集を行っているのは、中野、杉並、豊島区。新宿区と江戸川区も2008年度からのプラスチックのサーマルリサイクル実施にあわせ収集を行います。 この間、議会質問やヒアリングを通じ、大田区長の考えを聞いていますが、大田区では、プラスチック製容器包装の分別収... 続きをみる
一組評議会で新会社設立の合意がなされました。清掃工場がまさにごみ発電所になろうとしているわけですが、今回の設立に当たっては、各区の意志を反映させるために出資金を補正予算で計上するという形をとりました。しかし、9月26日の一組議会において議決されれば、各区が補正予算に賛成しても反対しても10月には... 続きをみる
お隣の品川区は大田区にさきがけ、7月から実証試験を行っていますが、プラスチックが可燃として収集されることで、ペットボトルなど容器包装リサイクル法対象のプラスチックが可燃に相当数混入しているそうです。 安易なプラスチックの焼却は、これまで進めてきたリサイクルを後退させ、焼却ごみ量を更に増やすこと... 続きをみる
焼却ではなくリサイクルであるといいますが、環境省が見込んでいる熱回収率も10%程度です。 90%以上のエネルギーが無駄に捨てられることになる熱回収が果たして「リサイクル」と呼べるのでしょうか。 熱と電力の両方、あるいは熱だけを回収するヨーロッパのごみ焼却炉は、熱とエネルギー双方の回収率が75... 続きをみる
リサイクルにはコストがかかるといわれていますが、容器包装リサイクル法対象のその他プラスチックのリサイクルに伴う経費と焼却してしまった場合とのコストの比較をするべきではないでしょうか。 たとえば、おおよその数字ですが、プラスチックを可燃ごみと分類した場合、現在、可燃ごみとして収集される中に含まれ... 続きをみる
9月21日から第三回定例会が始まっています。 廃プラスチック焼却の実証試験が、大田区でも「東馬込」「北馬込」「矢口北町会」の各地域でこの9月から始まりました。 9月21日の区報やHPで、区は、限りがある埋め立て処分場「資源をリサイクルし ごみをエネルギーに」と掲載し、プラスチック焼却は埋... 続きをみる
「GID障がいとは?」という題で講演したのは、聴覚の障がいを持つ緒方れんさん。GIDは、Gender Identity Disorder の略で、生まれつきの性別と本人が自覚する性別が異なる障がいを言います。 れんさんは、ご自身が聾とGIDの二つの障がいを持っています。 れんさんは、聾のご両親... 続きをみる
基調講演は、グリンピースジャパン事務局長の星川淳さん。 私は、当日特別委員会と重なったため資料で星川さんの主張をよませていただきました。 星川淳さんは鹿児島県屋久島に住み、ユネスコの世界遺産に登録(1993年)される島で、ごみに重油をかけそのまま埋め捨てにするという野焼きの状況を見、心を... 続きをみる
行政改革とともに、今後の自治体運営において求められていくのは、議会改革です。 7月29、30日に行われた「市民と議員の条例づくり交流会議2006」において議会改革に取り組み「議会基本条例」を制定した北海道栗山町議会の議長からその報告を伺いました。 北海道栗山町では今年5月18日の臨時... 続きをみる
現在、23区では、これまで燃えないごみとして分別回収していたプラスチック類の焼却の方針をかかげ、その準備に入っています。大田区でも、9月より、3ヶ所のモデル地域を定め、実証実験を行う予定です。 大田区でも。また、23区の集めたごみを焼却・埋め立てる一部事務組合においても、廃プラスチックの焼却の... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 一方で、今後のアスベストの被害者を予防するために最も重要なのは、建物の解体時の飛散をどのように防いでいくかということです。 尼崎市では、いち早く建築物解体時の自治体による指導の強化の必要性を認識し、様々な取り組みを行っていま... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 今年、3月にアスベスト新法が施行され、労災対象外の人が石綿が原因で中皮腫や肺がんになったと認定された時には医療費や療養手当てが支払われ、遺族には弔慰金として280万円が支払われることになりました。しかし、この内容は「労災保険」... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 尼崎市で行われるということで、参加について少し迷いましたが、これからのアスベスト対策は、国任せにするべきものでも、また、各自治体が個別に取り組むべきものでもなく、地域を越え、共に取り組む必要を痛感していたため、アスベストについて... 続きをみる
現在、私は、生活者ネットワークの政策委員会の「議会改革チーム」に所属し、議会のあり方について様々な角度から検討を重ねています。 地方自治体における改革の論点は行政に重点が置かれていましたが、地方分権一括法施行以降、これまでの国の機関委任事務の遂行に中心がおかれていた地方行政から、地方自治体の自己決... 続きをみる
エスカレーターに乗る時に東京であれ左に乗って右を空ける。名古屋以西であれば右乗って左を空ける。これが「エスカレーターのマナー」になってどれくらいが経つのだろう。 「ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会」でも、片側に麻痺を持つ方から、エスカレーターは、右に立って乗りたいが右は歩いて上る人... 続きをみる
放置自転車がまちのバリアフリーを妨げているという現状はありますが、一方で、自転車は、環境に良い乗り物です。 自転車に乗りやすくするためにどのようにしたらよいのかという視点で取り組んでいる自治体、名古屋市に行き、その取り組みについて見に行きました。 名古屋市では、国から「自転車利用環境整備モデル都... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ アスベスト製品は、今後、新たに作ったり使ったりすることが既に原則禁止になっています。 これからのアスベストを吸い込まないための防止策の重点は、アスベストを使用した建築物の解体作業時における対策や、建築物に吹き付けられたアスベ... 続きをみる
高齢になった時の心配の一つに「住まい」の問題があります。 「まだまだ元気だけど、一人暮らしがちょっと不安になってきた」 こうした高齢者のこれまでの選択肢は『ケアハウス』と『有料老人ホーム』でしたが、最近は高齢者向けの賃貸住宅が出てきています。 大田区南千束に今年3月オープンした「高齢者専... 続きをみる
「まちづくりの会」では今年、各行政センター一箇所ずつバリアフリー点検をしました。 東行政センター管内は、糀谷。 身体3人(うち車いす2人)、視覚障害3人、健常3人のまちづくりの会のメンバーとボランティアの東京大学でまちづくりを学ぶ大学院生、そして、地元の商店会・町会の役員4人で、京浜... 続きをみる
介護保険の保険料は支払っているものの、一体どのようなサービスを受けられるのか。 いざという時に困らない「チョットとくする:介護保険講習会」を開催しました。 ケアマネさんをお迎えし、今年の四月から変わった制度の概略を伺った後、いくつかのケースをモデルに、数人のグループに分かれてケアプラン作りに... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 主催者は(財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)。 昨年の「おおた環境・福祉展」で、シンポジウム「みんなで語ろう福祉機器」を開催した時、このミプロの山本さんには、パネリストの一人としてご参加いただいています。 「おおた環境福祉展」の際に、ミ... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 大田区立梅田小学校の体育館建設のために東京都から取得した土地に、アスベストの含有廃建材が放置されていた問題や、大田区営住宅のひる石の除去の問題など、アスベストにかかわる問題で相談に... 続きをみる
【プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 問題】A市では、児童数の減少によって、2007年4月に小学校を統合することになりました。そこで、統廃合によっては以降になるB小学校の施設をこれからどのように活用したらよいかという計画を、2006年8月から市民参加でつくることになりました。あなたがA... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 第二回定例会録画はこちらから観られます 福島大学の「公共政策論」の特別講座講師として、地方自治体議員としての日ごろの活動や姿勢、考えなどについて話してきました。 「公共政策論」については、私こそが学ぶべきもので、120人もの学生の皆さんの前で何を... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 今回(=第二回定例会)の議案に「大田区立はぎなか園」と「知的障害者デイサービスセンターはぎなか」の指定管理者指定の議案が提出されるとともに、図書館を指定管理者に行わせることができるための条例改正の議案が提出されました。 2004年の第三回定例会以... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ これまで、都市計画審議会や議会、委員会などで度々アスベストの問題について発言してきました。 クボタの公表以降、アスベストが大きな社会問題となりました。アスベストの問題は、単な... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 第二回定例会録画はこちらから観られます
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 大田区の城南島に展開しているリサイクル施設の集積地スーパーエコタウン。 そのなかの、食品リサイクル施設に見学に行きました。 食品リサイクル法により食品廃棄物の年間排出量100トン以上の事業者は、平成18年度末までに、排出量の20%の削減が義務付... 続きをみる