大田区議会議員 奈須りえ フェアな民主主義を大田区から 

政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。

もはや、複合化ではない東調布中学校敷地分割、削減問題

大田区議会議員 奈須りえ

東調布中学校改築は

複合化と言っていますが、下図をみると、敷地の縮小だということがわかります。

学校敷地の西端(赤マーカー部分)を 図書館に明け渡し 中学校部分が、狭い敷地内に建っていることがわかります。

学校敷地面積を減らしているということです。

区は、今後、こどもの笑顔と言っていますが、教育環境を悪化させる ことになります。

 

しかも、何のためかといえば、大田区の図書館の中央館である、大田図書館をここに入れるというのです。

しかも、書架と貸出し部分だけで、区の中央館機能が、今後どうなるかは、決まっていません。

 

箱もの部分の計画は進みますが、教育委員会での議論もありません。

 

貸し出し部分だけ、東調布中学校に移転させ、指定管理者に運営させて、

忘れたころに、中央館機能は無くしてしまうのではないでしょうか。

 

民営化が心配です。

 

知性や言論も民営化=市場経済に明け渡す、ということでしょうか。

 

#東調布中学校複合化

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