当選して考える「これからのフェアな民主主義」のこと
昨日、選挙管理委員会から当選証書をいただきました。5月1日から第20期が始まります。これから、どのように活動していくか、考えているところです。 もちろん、これまでと政治的な姿勢は変わりませんが、今回の選挙で、私のような無所属議員が、政策を訴え当選できたこと。前回より票を増やしたことは、私への期待の... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
昨日、選挙管理委員会から当選証書をいただきました。5月1日から第20期が始まります。これから、どのように活動していくか、考えているところです。 もちろん、これまでと政治的な姿勢は変わりませんが、今回の選挙で、私のような無所属議員が、政策を訴え当選できたこと。前回より票を増やしたことは、私への期待の... 続きをみる
大田区議会議員選挙におきまして、14770票をいただき、当選いたしましたので、ご報告させていただきます。 今回の選挙では、「大田区で税金が余っている」という誰も取り上げてこなかったテーマをあえて、政策の柱として、訴えさせていただきました。 どこまで伝わるか、どこまで広がるか、未知数でしたが、こうし... 続きをみる
【税金が余って貯まっている】ということは 将来の分まで税金払っているということです。 私たちは、 今年、引っ越すかもしれないし 明日、死んでしまうかもしれない 財政の単年度主義はそこまで考えています 長期的な視点が入るのは、長期間使うインフラ 公債を発行し、使う世代で等しく負担・返済します 極めて... 続きをみる
今の政治には、おおきく2つのことが足りないと思います。1つが効果の検証であり、もう一つが根本的原因の解明です。結果、政治は対症療法に陥っています。 こどもの貧困は、親の貧困です。 こどもの貧困と言ったとたんに、雇用や社会保障の問題が不問になります。 空家対策は、過剰な住宅供給の結果起きていますが、... 続きをみる
多くの、奈須りえを応援してくださる方が、区長選挙で誰に投票したらよいかで悩んでいて、ご相談を受けることが増えています。 「政策」をみて、どの候補者とも政策協定などは結ばず、支援もしないことに決めました。 対症療法的な事業は、根本的な問題を放置することになり、状況を悪化させるからです。 私が最も問題... 続きをみる
大田区議会議員になって、意思決定の場は、主権者の声が届きにくいことに気付かされました。 行政が作る計画や方針は、行政内部で作られ、そこに区民の声や意思はありません。 たとえば、突然降ってわいたように始まった「蒲蒲線のまちづくり」あらため「鉄道沿線まちづくり構想」が誰の声で作られたか聞きましたが、行... 続きをみる
レイチェル・カーソン「沈黙の春」を翻訳された上遠恵子さんに、リニア中央新幹線や田園調布せせらぎ公園の大量樹木伐採、などの運動を通じ講演をお願いしたことがあります。 奈須りえニュースを読んでいてくださっていて、応援してくださっています。 選挙が始まり、田園調布の駅前で遊説していたら、偶然お会いしまし... 続きをみる
蒲田駅西口で街頭しました。 手話通訳者さんにもいらしていただき、聴覚障害の方にも聞いていただくことができました。 東大名誉教授の神田順さん、大正大学教授の岡山朋子さん、桶川市議会議員の北村文子さんにも応援にかけつけていただきました。 素晴らしい応援スピーチもあって、 事前にお声掛けしていた方だけで... 続きをみる
私が初当選したのが、2003年です。 その時の大田区の人口は約66万人。今では73万人ですから、約1割増えました。 ところが、大田区で働いて税金を納めている方たちの数は、3割も増えています。 この間、多くの女性が働くようになりました。 高齢者も働いていますし、外国人の方もこの日本、大田区で、働くよ... 続きをみる
区議会議員選挙が始まります。最初の選挙の時、初めて街頭演説をしたのは雪が谷大塚の駅でした。 原稿なしでお話しすることが怖くて、手のひらに原稿を隠し、読みながら話していました。 読みながら話すと伝わらない、と友だちに厳しく言われ、それでも、どうしても原稿を手放すことができませんでした。 最近でこそ、... 続きをみる
大田区を良くする奈須りえ政策集 区民の税金は区民の生活のために 小泉構造改革の地方分権で格差が拡大しました。地方分権で、財源・権限が大田区に大きくなりましたが、増税分、社会保障に使わなかったからです。 ■優先度の低い事業をやめ、子育て、介護、教育、住宅医療に使えば安心して暮らせます。 ■サービス量... 続きをみる
大田区で蒲蒲線を始める際に、財源論にはなりません。まずやりましょう!と始まります。 再開発なども、 ・地域の道路が狭くて救急車両が通りにくいから、 ・建物が老朽化していて、更新(建て替え)なければならないから、 とまず課題解決から入ります。 *ちなみに、私の家も老朽化していて、建替えなければなりま... 続きをみる
蒲蒲線の費用対効果を示すB/C(ビーバイシー)は、1.5から2に増えたそうです。 コストが分母で効果が分子なので、効果が大きくなったということです。 蒲蒲線が良い事業で行うべき、という根拠のひとつがこのビーバイシーで、建設費より売り上げが高くなったと思えば、良い事業なのかもしれません。 ところが、... 続きをみる
大田区は税金を余らせて1267億円も貯めています。 社会保障のための増税分を社会保障に使っていないのです。 何に使っているかと言えば、箱モノや開発です。 奈須りえは、大田区議会で、社会保障のための増税分を余らせ基金に貯めて、箱モノ開発財源に積み立てると、そこから引き出して使っているのはおかしい。 ... 続きをみる
家計と違う大田区などの財政 大田区で税金が余っています、とお話しするとみなさん驚かれます。 節約していると思ってはいないものの、たぶん「無駄遣いして」足りないのだろうと思っている方が大半だと思います。増税増税という議論も耳にタコができるほど、聴いています。 ところが、大田区では税金が余って貯まって... 続きをみる
大田区を良くする奈須りえ政策集 区民の税金は区民の生活のために 小泉構造改革の地方分権で格差が拡大しました。地方分権で、財源・権限が大田区に大きくなりましたが、増税分、社会保障に使わなかったからです。 ■優先度の低い事業をやめ、子育て、介護、教育、住宅医療に使えば安心して暮らせます。 ■サービス量... 続きをみる
大田区に税金が余っているというのはこの間かなりお話ししているので、知っている方も多いと思います。 大田区で1267億円も貯まっているのです。 実は、大田区だけでなく、日本全国地方自治体(公共団体)の税金は22兆円も基金に貯まっています。小泉構造改革で国と地方の財政のしくみが変わり、地方に税金が集ま... 続きをみる