◆傍聴のお勧め◆大田区教育委員会 山王小学校隣のホテル営業許可申請に関わる請願審議のための臨時会【3月2日(月)14時~】開催
3月2日(月)14時~大田区の教育委員会臨時会が開催されます。傍聴をお勧めします。詳細は、下に。 教育委員会は、住民の代表として教育行政に関わる大切な機関です。 ●区長分野においては、選挙でえらばれた議員が住民の代表として行政に関わっていますが、 ●教育分野における住民の代表が、教育委員で構成され... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
3月2日(月)14時~大田区の教育委員会臨時会が開催されます。傍聴をお勧めします。詳細は、下に。 教育委員会は、住民の代表として教育行政に関わる大切な機関です。 ●区長分野においては、選挙でえらばれた議員が住民の代表として行政に関わっていますが、 ●教育分野における住民の代表が、教育委員で構成され... 続きをみる
緊急時の情報の効率的な管理を理由に、少数会派を情報から廃除する「議会災害対策本部」を作ろうとしています。 緊急時は議員側、執行機関側ともに情報量が増し、情報の効率的な管理が必要だから、情報を一元管理し、議員と行政が直接連絡できない「議会災害対策本部」を作ると言います。 議会側は、議長、副議長、交渉... 続きをみる
突然、議会運営委員会が、陳情の取り扱い基準を遡って変えました。 何を変えたか説明を受けたら、議会事務局のミスでもれた下記の文を平成25年(2013年)3月にさかのぼって入れるといいます。 平成24年の地方自治法改正により「陳情」の文言は「請願等」に改められている。大田区議会会議規則第97条に「その... 続きをみる
大田区立山王小学校の敷地に接するかたちでフロントの無いホテルの営業計画が進んでいて、地域住民が非常に困っています。 中央区で営業計画をストップさせたという話を聞いたので、小坂区議会議員からお話をうかがったところ、中央区が職員を常駐させることで、ホテルとその周辺の安全や環境を守る規制を持っていること... 続きをみる
やっぱりと言うべきか、B滑走路西南向き離陸は、15時~19時の3時間と説明していたのに、実機飛行で2月3日午前中、約束の時間外に何便も飛んだという情報を得た。 24便を20便に減らしたことをもって、住民の声を聞いたと言うのが国交省の説明だったが、減らすどころか、時間帯さえ守っていない。減らしたふり... 続きをみる
昨年の8月8日の国交大臣の会見で、記者からの更なるルート拡大について聞かれ、大臣は「白紙」と答えている。 羽田空港飛行ルート変更で、国と大田区の覚書に便数や制限が明確に文言化されていないことを心配していた。 守らない時間帯 やっぱりと言うべきか、B滑走路西南向き離陸は、15時~19時の3時間と説明... 続きをみる
朝日新聞に、山王小学校の隣に規制緩和のフロントの無いホテルの営業計画について、地域民が反対署名2248筆を大田区に提出したことが掲載されました。 大田区保健所が最終的に許可の申請を出すことになっていますが、教育委員会の声を聞いて、許可の判断をすると法律でも条例でも定められているので、住民が、教育委... 続きをみる
国と川崎市は、羽田空港を離発着する飛行機は、石油コンビナート上空は飛ばないことを約束をしていましたが、羽田空港を離発着する飛行機を対象外とする文書を取り交わしてしまいました。 3000ftの飛行制限は、これまでもすべての航空機にかけられていましたが、離陸直後の飛行機が、コンビナート上空を飛ぶことは... 続きをみる
羽田空港の飛行ルート変更は3月末からですが、実質前倒しで、都心低空飛行が始まりました。 これまで、都心を低空で飛行機が飛ばなかったのは、長い歴史的経緯から国と大田区とで「海から入って、海へ出る」飛行方法を約束し、例外はあったものの、原則海上飛行を守ってきたからです。 この、原則海上飛行など羽田を離... 続きをみる
試験飛行のはずが、3月末飛行ルート変更開始直前のこの時期に、乗客を乗せた都心低空飛行が行われています。国が批判されるかもしれないと言っていた通り「前倒し」の飛行ルート変更です。 ウルサイ、危ない、健康に悪い、怖い、やめてほしい、、、と思ったら、 大田区 空港まちづくり課 電話 03-5744-16... 続きをみる
昨年10月の台風直後に、知人・友人に送ったメールがでてきました。 ブログにアップしたと思っていましたが、記録していなかったので、備忘録として残しておこうと思います。 特に、避難所で受け入れた人数と、実際の避難所の受け入れ人数の目安にギャップを感じたからです。 受け入れ数の1/3でも、いっぱいに感じ... 続きをみる