ドキュメンタリ映画上映会「最後の一滴まで」1月6日第一部10時半〜第二部14時〜
水道事業の世界の状況を描いたドキュメンタリ映画の上映会です。民営化した水道を再公営化した当時の市長、損害賠償を請求されている市長、水道民営化しようとしている国と議会、水道事業運営会社ヴェオリアとスエズ、欧州連合(EU)、民営化位推進論者、内部告発したヴェオリア社員、市議、市民、、、、様々な立場から... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
水道事業の世界の状況を描いたドキュメンタリ映画の上映会です。民営化した水道を再公営化した当時の市長、損害賠償を請求されている市長、水道民営化しようとしている国と議会、水道事業運営会社ヴェオリアとスエズ、欧州連合(EU)、民営化位推進論者、内部告発したヴェオリア社員、市議、市民、、、、様々な立場から... 続きをみる
羽田空港の飛行方法を決める際に、大田区と協議が必要なのをご存知でしょうか。D滑走路ができたとき、国と大田区の間で、飛行ルートについて文書でのやり取りがあり、現在の飛行ルートが決まっています。 それでは、新飛行ルート案が決まったら、さらなる、時間帯や飛行ルートが拡大することは無いのでしょうか。 先日... 続きをみる
羽田の飛行ルート変更問題で取材された記事が「憲法ルネサンス 個性、生きざまから再発見」という本になりました。私以外に41人の方の憲法を支える活動が紹介されています。帯の【草の根の人たち支える憲法】という言葉、草の根の一人にしていただいて光栄です。 「憲法ルネサンス 個性、生きざまから再発見」 ht... 続きをみる
大田区東蒲田のキネマ通り商店に面した敷地にあった建物の解体工事は、粉塵対策や安全策に問題があり、工事がストップしました。 安全策に問題のある工事がなぜ行われたのか、大田区長に質問状を出しましたところ、担当から以下のような回答が届きましたので、ご報告します。出した質問状も掲載します。 平成30年12... 続きをみる
「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請願に紹介議員になり、賛成討論を行いました。 消費税は、低所得者層への負担が大きい、今の状況では格差がさらに拡大すると言った問題とともに、いまの大田区政での税金の使い方の優先順位からは、増税された消費税が区民の期待する社会保障に使われる確証が持てないか... 続きをみる
区長は、大勢の傍聴者の前で次の期も引き続き区長の任につく意思を明らかにし、多選自粛条例を廃止すると発言しました。 奇しくもマスコミが来ていて、翌日の新聞にも掲載されたそうです。マスメディアを使った効果的な立候補宣言です。ご自身は否定されましたが、こうした一連の条例提案・廃止も、議会の私的利用、私物... 続きをみる
政治は、イメージやスローガンだけでは、よくすることができません。 市民活動を続けているだけでは、資金、情報、人材、、、効果的に良くすることも難しくて限界があります。 ・こどもの貧困で子ども食堂をやっている間にも、大人の貧困は進みます。大人の貧困は、最低賃金や時間外労働、働き方など労働規制を変えない... 続きをみる
世界は民営化した水道を再公営化しています。水道料金が上がり、水質が悪くなったからです。 海外で危険だとわかり、国内市場では売れなくて、新たな市場として日本がターゲットにされた、アスベストの事例を思い起します。 アスベストについては、日本でも知っていたのに輸入し作って売り続けていたのではないか、とい... 続きをみる
指定管理者制度は、公の施設の管理運営を民営化する手法です。大田区では、573(公共施設白書より)の公共施設のうち142の施設で指定管理者制度を採用しています。大田区は、指定管理者制度について、「施設の運営に民間の保有する多様な人材やノウハウを活用することで、区民サービスの向上と効率的な運営を図るこ... 続きをみる
今日、浜松市で水道民営化の問題点について、これまでの民営化と比較しながら、どこにどのような心配があるかお話しします。情報提供遅れてすみません。 とき:12月9日(日)14:00~ ところ:コミュニティカフェPao 📞053-545-6773 浜松市中区野口町358(遠鉄八幡駅徒歩5分) 参加... 続きをみる
無駄な公共事業がなぜ始まるのか考えると、そもそも「無駄」だと思っていない人もいるので難しいのですが、こんな風に計画が始まり予算がついていることを知ったら、今の大田区政の問題が見えてくるかもしれません。 たとえば、今回、大田区議会が議決した15億円余の田園調布せせらぎ公園のクラブハウス建て替え。 地... 続きをみる
松原忠義区長は、1期目の時に、ご自身に限り3期でやめるという条例を作りました。 松原忠義区長の公約だったので、それを条例にしたのです。 議会では、公約は自分が立候補しないことで守ればよい。条例の私物化はどうかと言った批判がありました。 ところが、松原さんは4期目をやりたくなってしまったので、自分で... 続きをみる
大田区がSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」を進めようとしています。 ところが、自民党の代表質問の答弁で区長は、SDGs(エス・ディー・ジーズ)と読めなくて、エスディージーエスと読んでいました。 大田区は周知が進んでいるから説明会はしないと言... 続きをみる
東蒲田で行われた解体工事は、アスベストありの建物をアスベストなしで届けただけでなく、労働者の安全注意義務も怠り、労働同基準監督からは改善計画の提出をもとめられました。工事は止まりましたが、再開後解体業者を変え、新しい業者はアスベストありの建物だと知らなかったなど、全く改善されていませんでした。施主... 続きをみる
区長が自分で作った多選自粛条例を廃止する議案を提出しました。来年の4月に行われる区長選挙に出たいからだそうです。 議会初日に大勢の傍聴者がいるなあ、マスコミも?と思ったら、自民党の代表質問で、進退を問われ、来期も区長になりたい意思表明をし、松原忠義区長自らがお出しになった「多選自粛条例」を廃止する... 続きをみる
「大田区の投資家利益を優先する政策が、格差を拡大させる要因となっている問題について」議会質問しました。答弁・動画はおって公開します。 ________________________________________ 基礎自治体は、行政は、いったい何をするところなのか、と大田区に問い直したくなる場面... 続きをみる