リニア中央新幹線 大深度地下使用 国交大臣の認可の理由
大深度地下使用 国交大臣の認可の理由 告示 http://nasurie.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/001257582.pdf
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
大深度地下使用 国交大臣の認可の理由 告示 http://nasurie.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/001257582.pdf
大深度地下使用にかかわる公聴会が開かれ、議事録が公表されました。 公聴会は、首都圏が平成30年6月29日と30日、中部圏が平成30年7月6日と7日で、議事録が公表されたのは、大深度地下使用の認可が下りた平成30年10月17日でした。 議事録は誰に、どのような目的で公開されたのでしょう。国がその気に... 続きをみる
財政が厳しいというのは、非常に便利な言葉ですが、そこからは責任の所在はみえてきません。特に、大田区のような経済の中心になっている都市部は、税収も日本で一番豊かです。区民の皆さんの多くはご存じないかもしれませんが、国は、23区などの税収がたくさんあるんだから、という理屈で、税収の一部を「足りない」地... 続きをみる
2017年(平成29年)予算特別委員会で質問した~地方自治とフェアな民主主義~「地方分権で大きくなった大田区の権限は区民のために使われているのか」の動画です。
「大田区災害復興条例」が成立しましたが、本来、条文で明確に規定されるはずの目的や定義の無い条例でした。 結果、条例が行うのは、災害時に【区長が災害復興本部長になっていろんなことを決められる】という意思決定システムで、まるで緊急事態条項のようです。 _______ 第92号議案「大田区災害本部復興条... 続きをみる
リニア中央新幹線の大深度地下使用の認可がおりました。 国土交通大臣が認可したのです。中部圏では自治体から推進の声があがった一方、川崎市、大田区は、環境保全、住民の丁寧な説明と対応を求めました。大田区も川崎市も、住民の声を代弁していると感じました。 私は、地域で住民運動をしていますが、自治体の声に国... 続きをみる
予算は賛否を問われるのに対し、決算が認定という言葉を使っているのをご存知でしょうか。首長は、監査の意見を付けて決算を議会に送付すれば、その時点で決算は成立したことになります。 使ってしまったものについて、議会がいい悪い言ったところで、予算で認めたのだから、という理屈かもしれません。 そのため、一般... 続きをみる
買った土地は、そのまま企業に50年貸し出し、しかも、地代¥600は、隣の国有地の貸付け金額¥5200に比べ、9割引きです。国有地並みで貸し出せば、1年で32億円、50年で1620億円区民は損します。区民が使わない土地を165億円で買うこと、しかも、非常に安い値段で貸し出すこと。 こういう税金の使い... 続きをみる
社会を変えるには現状を知らないといけません。日本にいては気づけない日本の改善点について、国連に精通した国際人権法のスペシャリスト藤田早苗さんに語っていただきます。 今回は、新たに、ジェンダーや貧困の視点からもお話しいただきます。日本の状況とも対比したいと思います。 ________ 12月22日(... 続きをみる
大深度地下使用の認可がおりました。国交大臣が良しとしたのでしょう。 大深度地下協議会で、大田区は、区民の声に対応するよう求めましたが、対応できたかどうかのか確認をする前なので、非常に驚いています。 大田区民の声、大田区の声が無視されているからです。 認可がおりれば、トンネル工事が加速します。環境へ... 続きをみる
リニア中央新幹線が大田区を走ることをご存知ない方がたくさんいます。大深度地下法という法律は、地権者に説明しなくても構わないし、補償しないで地下を使わせることも可能だからです。今日まで、リニア中央新幹線がどんなふうに進められてきたのか「リニアから住環境を守る洗足池周辺住民の会」の代表が、これまでの経... 続きをみる
リニア中央新幹線について、地下トンネル工事の影響について地震学者の島村先生からうかがいます。 リニア沿線各地・外環道からの報告もあります _____________________ 11月4日(日)13時半~16時 嶺町集会室 池上線雪が谷大塚駅7分 http://mt.matrix.jp/min... 続きをみる
知らないと損する 大切な人と私のための相続法見直し 日時 11月24日(日) 14時~16時半 13時半開場 場所 入新井集会室(ラズ大森4階) 大田区大森北一丁目10番14号 JR京浜東北線大森駅下車東口徒歩約3分 講師 清水建夫 弁護士 早稲田大学卒業 公害... 続きをみる
前川喜平さんに「教育と構造改革・規制緩和・市場化」について語っていただきます。 日本の統治機構を官僚機構が守ってきたのは紛れもない事実で、そこを壊したのが小泉構造改革であり、規制緩和や市場化です。 その最たるものが、国家戦略特区の「かけ学園」で、構造改革・規制緩和・市場化について語っていただくのに... 続きをみる
大田区が165億円で買った羽田空港の跡地は、国土交通省が持っていた土地です。 国の財産は、みんなのもので、公共性を担保しなければなりませんから、誰かに優遇してはいけません。そのために入札が行われたり、選考の過程が明らかにされたりします。 ところが、この跡地は、国が大田区に売ることを決めています。競... 続きをみる
大田区は、165億円の土地を買って大田区民のために使わず、50年間企業グループに貸し出します。大田区が使わない土地に区民の税金が165億円も使われるのも問題ですが、貸し出す金額も安く、使用目的にも様々な心配や疑問があります。羽田空港跡地購入に関わる、気になる問題についてレポート、その1です。 __... 続きをみる
行政の「お金が無い・財政が厳しい」が、いよいよ怪しくなってきました。お金が無いのではなく、そこに使いたくないということなんですね。165億円で買っても、区民のために使わず9割引で企業の金もうけに貸し出す大田区、区民は1600億円も損します。 ____________________________... 続きをみる
「羽田空港の跡地に入居する企業」と「大田区内の企業」の受発注のしくみ作りに3629万3千円支払うのが問題な理由 12分25秒から 第74号議案「平成30年度大田区一般会計補正予算(第3次)」につきまして反対の立場から討論いたします。 第二回定例会で、大田区は羽田空港が沖合に移転した後にできた羽田空... 続きをみる
国の建築規制の緩和に伴い、大田区の条例改正案が提出されましたが、大田区の住環境を悪化させたり、安全性を損なう心配があり、反対しました。 _______________________ 第78号議案「大田区手数料条例の一部を改正する条例」 この条例改正は、国の建築規制の合理化のために行われる建築基準... 続きをみる
人口減少が問題になっていますが、東京都は、このまま2045年まで人口微増が続くそうです。(今年3月に国立社会保障・人口問題研究所が発表した人口推計) 東京で起きている問題と日本全体で、あるいは地方都市で起きている問題とは違っているということです。 人口が減ることは、悪いことだと言われていますが、人... 続きをみる