東京都主催のリニア中央新幹線環境影響評価準備書についての公聴会各公述人意見概要
東京都主催のリニア中央新幹線環境影響評価準備書についての公聴会が開催され、6人の公述人の一人として発言しました。 25人の募集が有り、6人が応募。その6人全員が発言しました。 ________________________________ ①非常口近くの自治会長 地域の現状について、地域が良好な... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
東京都主催のリニア中央新幹線環境影響評価準備書についての公聴会が開催され、6人の公述人の一人として発言しました。 25人の募集が有り、6人が応募。その6人全員が発言しました。 ________________________________ ①非常口近くの自治会長 地域の現状について、地域が良好な... 続きをみる
本日、リニア中央新幹線について、東京都が開催した公聴会において、意見を述べました。 大田区の下100mを走るリニア中央新幹線ですが、事業者が環境影響評価の準備書について、東京都が、都民の意見を聴く場を設けました。 下記のように、意見を述べましたのでご報告いたします。(参考原稿) _________... 続きをみる
大田区都市計画審議会は、いま、会長不在。会長代理によって運営されています。大田区のまちづくりが大きく動こうとしているこの時期だから、都市計画審議会についてのレポートします。 __________________________________________ 昨年11月7日付で大田区の都市計画審議... 続きをみる
2014年3月、国家戦略特区が指定されます。 あきらめるのはまだ早い!日本は法治国家、民主主義国家です。 私は、 子どもたちには、夢をえがけるまちに住んでほしい。 借金と、人工の装飾でつくろわれたまちでなく。 働いた分、暮らしが良くなり、健康を維持できる安全な水と食べ物があって、病気になったら... 続きをみる
大田区が現在検討を進めている絶対高さ制限のパブリックコメントに対する大田区の回答です。平成25年12月2日月曜日から平成25年12月20日金曜日ま出に退出された意見に対し、2014年1月15日に回答が公表されました。 更新日:2014年1月15日 建築物の高さのルールに関する基本的な方針(案)に対... 続きをみる
東京都の課題の一つは、住むこと。 特に、高齢者の住まいは深刻だ。 年金の問題、所得の問題、保証人の問題、年齢の問題、心身の問題。 負担が少なく、見守りがついている見守りつき高齢者住宅は、こうした課題を解決してくれるすぐれたしくみだ。 大田区には、見守りつき、月一万円で住める高齢者向け住宅がある。し... 続きをみる
【国家戦略特区法・構造改革特区法基本方針案の意見など】 構造改革特区 ◆構造改革特区の時に、「もともとの規制の目的がそこなわれない」という条件がついていたものをこの「基本方針」によりなし崩しにしようとしている。国権の最高機関である、国会の議決をたとえ、法律により、一定の権限を与えられたとしても単な... 続きをみる
国家戦略特区・構造改革特区の基本方針案についてのパブリックコメントについて、論点整理してみました。 ____________________________________ その前に、国家戦略特区をご存じない方はこちらへ↓ 【国家戦略特区とは】 1.特区という区域を限定した規制緩和による... 続きをみる
【リニア新幹線の問題を考える】 講師 荻野晃也 京都大学原子核工学教室元講師 川村晃生 慶應大学名誉教授 環境人文学 各地からの報告 日時: 2月23日 13時から16時半 場所: 品川区立大崎第一地域センター内 区民集会所 品川区... 続きをみる
国家戦略特区についての全日農政策研究会での講演(1/21)文字起こしより 奈須りえと申します。東京都大田区で10年間区議会議員をしていました。 特区は構造改革特区、総合特区、そして現在大きく問題になってきております国家戦略特区と形を変えています。その内の総合改革特区で、区議をしていました大田区も... 続きをみる
大田区の地下約100mをリニア中央新幹線が通る。 また、立坑と言う、空気口、非常口も、大田区東雪谷1-5に作られるという。 大田区のルートは下記2ページをご覧いただくとわかるが、地図をみると http://company.jr-central.co.jp/company/others/presta... 続きをみる
規制緩和と言えばTPP。 TPPで「既得権者」として、まず取り上げられるのは農業団体。しかし、それ以外はあまりよく見えない。 ミニTPPと言われている国家戦略特区から、農業以外の既得権者について考えてみたい。 【国家戦略特区における既得権者とは】 国家戦略特区の検討方針にあげられた規制改革事項は次... 続きをみる
4月の入園を前に、保育所探しに悩まれている方も少なくないと思う。政府は待機児解消ゼロと言っているが、実は、必要な財源さえ確保していない。今日は、政府の計画に従う「与党」では、待機児解消が難しい理由について。 _____________________________________ 4月の入園を前... 続きをみる
IWJ寄稿 一部修正有り 国が23区の財布に手を突っ込んだ 法人住民税の国税化はそう説明されている。 しかし、良く見れば、手を突っ込まれた財布の持ち主は23区。 東京都は国と結託し、被害者顔だ。 今や、国も東京都もあてにする23区の財源だが、23区の財政状況は、国や東京都にあてにされるほど、「余裕... 続きをみる
原発の問題も重要だが、私の都知事選の争点は、「国家戦略特区」と「法人住民税国税化」だ。 今日は、国家戦略特区について取り上げたい。 どちらも、重要な舞台は、東京都。都民に大きな影響を及ぼす。 【TPPと表裏一体の国家戦略特区】 アベノミクス第一の矢として大胆な金融政策、 第二の矢として機動的な財政... 続きをみる