秘密保護法は多国籍企業のため?規制緩和の要望に「企業業績やその他の重要情報漏えいへの刑事罰適用」
TPPや特区の問題で一緒に活動している「TPP反対弁護士ネットワーク」岩月浩二弁護士より、秘密保護法の問題点について「グローバル企業による国家経営という法的仕組み」が埋め込まれているとご連絡いただきました。 岩月先生のブログを読んていて、私も、国家戦略特区の規制制度改革事項に「企業業績やその他の重... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
TPPや特区の問題で一緒に活動している「TPP反対弁護士ネットワーク」岩月浩二弁護士より、秘密保護法の問題点について「グローバル企業による国家経営という法的仕組み」が埋め込まれているとご連絡いただきました。 岩月先生のブログを読んていて、私も、国家戦略特区の規制制度改革事項に「企業業績やその他の重... 続きをみる
当初は、議論がおきていた民営化や民間委託ですが、経費削減とサービス向上をうたい文句に、いったん始まってしまうと、その後はさしたる議論もなく、進んでいるのが現状ではないでしょうか。 自治体での議論も、現場で働く職員組合と民営化によりビジネスチャンスの広がる事業者、それぞれを代弁する議員などの対立構造... 続きをみる
大田区では、現在、絶対高さ制限の導入を検討しています。 区内では、未だに、建築に関る紛争がたえませんが、その多くは、「建物の高さ」に関る問題です。 規制緩和により、これまでその地域では建てられなかったような背の高い建物が建つようになったことが、周辺の「日照」「通風」「景観」「圧迫感」などに影響を与... 続きをみる
11月27日~12月26日まで、大田区議会第四回定例会が開催されます。 【日程】 議会運営委員会 11月25日(月曜日)午前10時開会 本会議(第1日) 11月27日(水曜日)午後1時開会 本会議(第2日) 11月28日(木曜日)午前10時開議 常任委員会 11月29日(金曜日)午前10時... 続きをみる
ごみの勉強をしたいので、とお声をかけていただき、東京23区の特別なごみ処理の仕組みについてお話ししてきました。 原発事故後に、ごみや下水汚泥の焼却灰の放射能濃度が高くなったこと、被災地の放射能に汚染されている瓦礫が東京に持ち込まれ焼却されたことなどからごみの問題に興味を持たれたそうです。 ごみ処理... 続きをみる
国家戦略特区法案を読んでいて、頭に浮かんできたのが「全権委任法」という言葉。 続いて「ナチスの手口に学べ」という麻生副総理の言葉。 秘密保護法に国家戦略特区法、これら二つの法律が決まってしまったら国民主権が絵に描いた餅になってしまう可能性があります。 _______________________... 続きをみる
国家戦略特区法案が公表され、「どぶろく特区」に始まった特区は、今や、教育、労働、医療など、国家政策の根幹に関る規制を次々取り払おうとしています。 特区が本格的にスタートした構造改革特区審議の際、小泉総理大臣は、特区を全国規模の規制改革の突破口となる有効な手段であると発言しています。 突破口と位置づ... 続きをみる
大田区では、現在、建築物の高さの最高限度を定める高度地区指定の検討を行っています。 ちょうど、都市計画審議会での話し合いが終わったところです。(資料) それを受けて、12月4日18:30から入新井集会室で高さ制限の基本方針いついての区民向けの説明が行われたのち、パブリックコメントの公募が始まります... 続きをみる
国立市の大学通りの並木を超える高さのマンション建設をめぐるまちなみを守るための運動は、最高裁まで争われました。 最高裁の判決で、住民側は敗れたものの、「景観利益」が法律上保護に値することが認められ、その後の景観法制定につながっていきました。 一連の運動から市長になられた上原公子さんを講師に、まちづ... 続きをみる
■日時:11月9日(土)19 時00 分~ 20 時45 分 ■会場:入新井集会室(大森駅徒歩3 分Luz 大森4 階) http://www.luz-omori.com/info/index.html ■趣旨:平成25 年4 月から大田区では景観条例が施行され、現在、具体的な地域にどのように... 続きをみる
「I 女のしんぶん」掲載記事 アベノミクス第三の矢と位置付けられている「国家戦略特区」。大胆な規制緩和により、世界で一番ビジネスしやすい街を作ろうと、東京都が都心部を「アジアヘッドクオーター特区(AHQ特区)」として国に申請しました。特区で行われる規制は、経済効果の有無で評価され、全国展開するのが... 続きをみる
規制緩和における抵抗勢力に対し、内閣総理大臣のリーダーシップで規制緩和を実験的に「特区」進めて、経済を活性化させようというのが「国家戦略特区」のうたい文句である。 政府が同時にどんなことを進めようとしているかと言えば、「秘密保全法」によって、国と国民の安全を守るために、国が「特定秘密」を指定して、... 続きをみる