空港発着枠の増加はどのように決めるのか~羽田空港国際化の場合~
羽田空港対策特別委員会に、羽田と成田の発着枠の増加について報告されました。 この報告をみると、羽田が国際化されれば、発着枠が増えますが、成田も増えていきます。 委員会において、この根拠についてうかがいましたが、明確な説明を得られませんでした。 私が、知りたかったのは、 ・貨物便・旅客便の内訳 ・国... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
羽田空港対策特別委員会に、羽田と成田の発着枠の増加について報告されました。 この報告をみると、羽田が国際化されれば、発着枠が増えますが、成田も増えていきます。 委員会において、この根拠についてうかがいましたが、明確な説明を得られませんでした。 私が、知りたかったのは、 ・貨物便・旅客便の内訳 ・国... 続きをみる
災害廃棄物受け入れに伴い測定を始めたアスベストですが、世田谷清掃工場で0.64本/ℓ検出されたのに続き、光が丘清掃工場でも0.26本/ℓ測定されました。 世田谷清掃工場では、6月11日の週に12t、18日の週に12t女川町からの廃棄物を受け入れ焼却しています。 一部事務組合では、災害廃棄物由来であ... 続きをみる
7月23日に報告した下丸子都営アパートの違法性の疑いあるアスベスト工事の件については、住民が弁護士を通じ、疑問点について書面で回答を求めています。 書面では、7月26日に、書面の回答についての懇談も要望していましたが、大田区より、以下の主旨の回答があったと住民より連絡がありました。 大田区回答 通... 続きをみる
選挙公約を遂行すると住民訴訟の対象となり、場合により巨額の賠償金請求を受 ける 景観権誕生のきっかけとなった国立明和マンション紛争で明和地所が国立市に対 して起した4億円の損害賠償訴訟は巡り巡って、現在、国立市が上原元国立市長 に対し約4000万円の支払いを求める裁判に至っています。 景住ネットは... 続きをみる
日時:2012年8月1日(水)14時~17時 場所:参議院会館・B104号室 講師:青山貞一氏 池田こみち氏 ほか 主催・連絡先:震災がれきの広域処理を考える会 080-3122-090(辻村) 311gomi@gmail.com *資料... 続きをみる
建物解体・改修におけるアスベスト対策は、課題と指摘されながら、未だに改善されていません。 原発事故における政府の対策をみていると、これまで私が扱ってきたアスベスト対策と余りに共通する問題が多く、根源が同じであることを実感します。 先日の「中央環境審議会:石綿飛散防止専門委員会」において、問題のある... 続きをみる
「都構想法案」が与野党合同(民主、自民、公明、みんな、国民新)で国会に提出されるようです。 地方議会の例で言えば、上程される議案は、事前の与党への根回しから可決前提。 国では、地方議会に比べれば継続審議はめずらしくありませんので、議論のゆくえによって可決されるかどうかは流動的なのでしょうけれど、与... 続きをみる
23区民が災害廃棄物処理スキームについて東京都に住民監査請求を行ったことが、都政新報に掲載されましたのでご報告いたします。 私のコメントも掲載されています。 都政新報記事 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ14056...html
環境大臣から6月29日付で全国知事に宛てて、「災害廃棄物広域処理の調整状況について」という文書が送付されました。 岩手県は広域処理必要量に達する見通しが得られていること。宮城県についても仮設焼却炉の処理能力を考慮するとまとまった処理が可能な施設のみで受けいれを行うという内容になっています。 これは... 続きをみる