【安全対策は万全か?東日本大震災~原発震災の災害廃棄物・瓦礫受け入れ、処理】
東京・生活者ネットワーク通信11月号に寄稿した記事をご紹介します。 3月11日に起こった東日本大震災により、膨大な量の災害廃棄物が発生している。 これらの廃棄物の処理は被災地復興に欠かせない大きな課題である。 現地だけでは処分できないこれら災害廃棄物の処理について、環境省は全国の自治体に協力を打診... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
東京・生活者ネットワーク通信11月号に寄稿した記事をご紹介します。 3月11日に起こった東日本大震災により、膨大な量の災害廃棄物が発生している。 これらの廃棄物の処理は被災地復興に欠かせない大きな課題である。 現地だけでは処分できないこれら災害廃棄物の処理について、環境省は全国の自治体に協力を打診... 続きをみる
当日配布資料 リニアモーターカー(中央新幹線)の営業・建設主体が東海旅客鉄道㈱(JR東海)になったことを受け、JR東海が10月26日に大田区蒲田のアプリコ大ホールで行った環境影響評価についての説明会に参加しましたので報告します。 簡単な資料が配布され、東京―大阪間を1時間で結ぶリニア新幹線の計画概... 続きをみる
友人からの情報です。 東大アイソトープセンターの児玉教授が出演 ETV特集「果てしなき除染~南相馬からの報告~」 10月30日(日)夜10:00 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/1030.html
SKN(Save Kids Network)が武田邦彦先生の講演会を企画しました。 サイト参照 http://ameblo.jp/savekidsnetwork/image-11058794096-11569706160.html 11月18日(金)13:30~ 講師:武田邦彦中部大学教授 下丸子... 続きをみる
通信制高校の本部が、品川区にあることを知りました。 大田区から通う生徒も少なくないそうです。 それまで、認識不足だった通信制高校ですが、明蓬館高校の日野理事長からお話しをうかがい、多くのことを学ばせていただきました。 現在の通信制高校や明蓬館高校に通う生徒の状況からみえた問題について報告します。 ... 続きをみる
これほどまでに、国民生活に大きな影響を与えている「原発」の今後ですが、意思決定に関与するのは、私たちが選んだ国会議員や選んだことも無い官僚、そして、専門家と呼ばれる方たち、加えて企業団体だったりします。 それでは、私たち市民は、「選挙」という代理人を選ぶ方法でしか原発の是非に関与することができない... 続きをみる
特別養護老人ホームに入所していらっしゃる方から、IT機器をしようしたいというご相談を受けました。 みなさんは、どのように考えますか? ご本人の了解を得て状況を報告します。 ========================== 特別養護老人ホームに入所している方から、会いたいという連絡を受け、お話し... 続きをみる
大田区立の各小中学校における放射能への対応などについて、教育委員会に調査を依頼したところ、依頼項目に、教育委員会としてさらに調査項目を加えるかたちで調査が行われ、その結果がでました。 小学校と中学校での違いに加え、学校ごと大きな違いのあることがわかります。 この結果をもとに、子どもたちを守るため、... 続きをみる
保育所での被災の様子や日ごろの防災対策についての映像記録です。 友人が関わっていて、案内がきました。 10月22日18時30分から 東京都豊島区、池袋の豊島区民センター 問い合わせ(岩波映像) 03-5689-2601 =======================================... 続きをみる
放射性ゴミについて、10月18日(火)朝日ニュースターで、環境ジャーナリストの井部正之さんが話されます。 井部さんとは、アスベスト、下水汚泥の焼却灰、災害廃棄物などでアドバイスいただくなど、ともに活動しています。 下水汚泥やゴミ処理施設が多く立地する大田区に関わる話が聞けるはずです。 どうぞ、ご覧... 続きをみる
大田区議会議員各位 平成23年10月12日 本日、以下の内容をプレスリリースいたします。 多摩地域の下水汚泥焼却灰を大田区内で中間処理した後、中央防波堤埋立処分場で埋立処分する計画案についてやむを得ないものと判断した。 (経過) 9月2日、東京都流域下水道本部より、放射性物質を含む多摩地域の... 続きをみる
生活者ネットワークの任期を終えた元議員が企画している学習会です。 未来を拓くエネルギーシフト連続学習会 ■第2回 メディアの責任 原発依存になったワケ 2011年10月29日(土)10時~12時/講師:岩上安身さん フリージャーナリスト 場所:東京生活者ネットワーク 参加費(各回):一般1000円... 続きをみる
東京都多摩地区の下水汚泥焼却灰ですが、高濃度の放射能が測定されているため、これまで行ってきたセメント化できず保管場所が確保できなくなっています。 そこで、東京都下水道局は、多摩で発生する焼却灰を大田区城南島の南部スラッジプラントに持ち込み固化して中央防波堤埋め立て処分場に持ち込む考えを示し、南部... 続きをみる
大田生活者ネットワーク奈須りえです。 ただいま上程されました第53号議案 平成22年度大田区一般会計歳入歳出決算の認定に反対し、第54号議案から第57号議案までの決算の認定に対し賛成いたします。 平成21年度決算の認定において、大田生活者ネットワークは、大田区に議員を出し活動して初めて反対いたしま... 続きをみる
市民の政治学校「大田区の財政を知る~平成22年度決算より~」 日時:2011年11月5日 · 13:30 - 16:00 場所:池上会館 講師:自治総研 菅原敏夫さん ========================= わかっているようで、よくわからないのが財政問題。 国の財政が... 続きをみる
明日、大田区議会最終日に、「原子力発電に頼らない再生可能エネルギー政策に転換を求める意見書」を超党派議員で提出予定です。 可決されるかどうかは、明日の本会議場で決まります。 以下、現在までの文案です。 ======================= 「原子力発電に頼らない再生可能エネルギー政策に転... 続きをみる
■新事務所■ 大田区蒲田4-42-3 イースタンコーポ302号 tel 03-6424-7561 *10月10日(月)朝10時から16時まで事務所にいます。 環八側に大きく窓の開いた気持ちのよい事務所です。 お気軽にお立ち寄りください。
区立小・中学校の雨どい付近から最高・毎時1.01マイクロシーベルトの空間放射線量が測定されました 以下、大田区HPより 経過について 区立馬込第二小学校(大田区南馬込三丁目10番1号)の校庭花壇付近の空間放射線量を同校教諭が簡易計測器で測定したところ、7月に計測した校庭の空間放射線量より高い値が出... 続きをみる
*文中に出てくる資料は、スキャナーの調子が悪いため、後日、アップして見られるようにします。 区の発行している「シティーマネジメントレポート」「財政のターニングポイント」他各資料は、大田区役所2階の資料コーナーで入手できます。 入手できないものは、奈須まで、ご連絡お願いします。 これまで、「財政のタ... 続きをみる
大田生活者ネットワークは、 第62号議案「大田区立区民センター条例の一部を改正する条例」 について反対の立場から討論いたします。 この条例は、大田区立区民センター条例の一部を改正し、これまで区の直営であった区民センターの管理を指定管理者に行わせ、利用料金制度を導入するための 条例改正です。 区民セ... 続きをみる
この条例は、大田区立シルバーピア条例の一部を改正し、旧大田区職員中馬込住宅を大田区立シルバーピア中馬込の一部とし、3人以上の高齢者世帯が居住できるようにするための条例改正です。 活用していない大田区の公有財産である旧大田区職員中馬込住宅を有効活用することは望ましく、活用という視点においては賛成です... 続きをみる
東京都は、岩手県の災害廃棄物を受け入るとして、岩手県と東京都環境整備公社との間で協定を結びました。 今後、処分業者を公募し10月19日には業者を決定。10月下旬から11月下旬までの間に岩手県から災害廃棄物を搬入して処理を行うと都市環境委員会に報告がありました。 ==================... 続きをみる