大田・生活者ネット 『区議会レポート71号』2012年9月発行
奈須りえの活動は、 こちらのレポートでもご報告しています。 クリックで、バックナンバーのPDFが見られます。
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
奈須りえの活動は、 こちらのレポートでもご報告しています。 クリックで、バックナンバーのPDFが見られます。
「大田区特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例」は、区長の諮問に応じ、議員報酬等の額について審議するための条例です。 その審議事項が、現在は、議会の議員の報酬の額並びに区長及び副区長の給料の額となっていますが、これに、区長、副区長の退職手当の額についての意見も述べられるようにする条例改正です。... 続きをみる
補正予算約39億円について反対しました。 今回、特に問題視したのは緊急経済対策費用です。今回は4億8575万円ですが、平成20年秋のリーマンショック以降42億円を計上してきています。 今回の補正予算の総額約39億円の財源のほとんどは基金(大田区の貯金ですね)の取り崩しと区債発行です。 大田区の基金... 続きをみる
奈須りえの議場での議案質疑が動画でみられます。 リンクページ一番下「区長提出議案・・・(76分)」を開くと動画のページ。 ①補正予算:緊急経済対策(5分50秒~) ③伊豆高原学園等指定管理者制度導入(47分00秒~) ②土地購入の評価(58分00秒~)
京浜急行連立立体事業(京浜急行が高架化)に伴う用地取得の議案と、その用地を大田区に売却した方が、大田区の所有する土地を購入し、これら2つの土地売買の議案が提出されました。 今回の2つの土地の鑑定は、それぞれ2社ずつの鑑定が行われていますが、大田区が土地を購入し、売却する時には1社鑑定が行わ... 続きをみる
大田区は、開発指導要綱において、100戸以上の集合住宅の開発を行う開発事業者のうち、駅まで600m以上の事業者に対して、駐輪場の整備などの目的で開発住戸「1戸当たり6万円」の分担金を「お願い」しています。 今回の補正予算には、NTTビジネスアソシエ㈱が西蒲田1丁目の集合住宅開発に際し大田区に協力し... 続きをみる
9月14日に報告した議案について、その内容を少し加えました。 現在、これらの議案について審議し、最終的には9月28日に議決します。 その後、決算委員会が開催され、決算についての審議が始まります。 明日(9月23日13:30~蒲田の消費者生活センターにて)の区政報告会で、さらに詳しい内容についてご報... 続きをみる
提出された議案は、伊豆高原学園の改築に伴い、施設建設から管理運営まで、PFIの一手法であるBTO方式を採用することを前提に、指定管理者制度を導入するとともに利用料金制を採用できるようにするための条例改正です。 今年6月に出された「アウトソーシング指針」から、区が、アウトソーシングの手法として「民間... 続きをみる
議案が議会に出されると、審議は委員会で行われます。 必要であれば、何時間でも議論するのが委員会ですが、実際には、1日2時間を目安に(長くなると早く終わりたいという意思表示をされることさえあります)2日間で議論を終結し、各議員が態度を決めるとともに、最終的には多数決により、委員会での態度が決まるのが... 続きをみる
■区政報告会 今回の区政報告会は、議案を一緒にチェックする場にします。 主な議案 日時:9月23日(金)13:30から 16:00まで 場所:蒲田消費者生活センター *資料の準備の関係上、当日参加も可能ですが、事前に ご連絡いただけますとありがたいです。 *事前に議案が必要な方は、ご連絡くださ... 続きをみる
明日から議会が始まります。 議会では、議案の是非を判断したり、陳情・請願を 審査したりしますが、大切な役割の一つが、予算、決算の 審議です。 予算を提案権は区長が持っていますが、それを可決するのも 否決するのも議会に任されています。 一方で、決算は、可決したり否決したりということは理論上は できず... 続きをみる
流山市に住む友人から流山市議会では、陳情を出すと、陳情者が5分くらい説明ができると聞きました。 意見陳述というのですが、大田区議会では、未だに許されていません。 この流山市議会に、今回、放射線対策の陳情を出したそうです。今回の説明は幼いお子さんが二人いるお母さんが立つ予定。 ところが仕事を持ってい... 続きをみる
大田区では、今年4月からまちづくり条例が制定されていますが、1年を経過し、改正案がでています。おける条例という地域ルールによるまちづくりの試みです。 建築紛争において、住環境を確保する立場、景観を歴史的町並みを保全する立場からは、不十分な現行の建築基準法ですが、条例による可能性について、様々な立場... 続きをみる
下水道からの越流水が潮の干満の影響により滞留し硫化水素が発生して悪臭が出る問題で、大田区は、産官学連携で解決を試みています。 昨日、試験が始まったということで、呑川とJR京浜東北線の交差するあたりに設置されている装置やその仕組みについて現地で説明を受けました。 ==================... 続きをみる
福島原発事故以降の学校給食への関心は非常に高いものがあります。大田区でも、この間、各学校へ、学校給食への対応を十分取るよう、働きかけを行ってきているそうです。 教育委員会では6月に既に、学校への対応を求める通知をしていますが、学校による対応のバラツキもあり、本日、校長会において、教育委員会から、各... 続きをみる
感受性の強い子どもたちへの放射能の影響をいかに軽減するかが大きな課題になっています。 二学期開始を前に、先日、大田区長に、以下の要望を提出しました。 政府は、福島第一原発1~3号機事故のセシウム137の放出量を単純比較すると広島原発168.5個分に相当するという試算を公表しました。 最近で... 続きをみる