指摘し続けてきた建物解体時のアスベスト飛散がようやく社会問題に:東京新聞2010年8月18日
建物解体時のアスベスト対策が十分でないこと。その結果として、アスベストの含している廃有建材が「建設リサイクル法」に基づきリサイクルされアスベストが無いものとして市場に出回ることになる。 と警告を発し続けていましたが、先日の東京新聞にそのことが取り上げられ、ようやく社会問題になろうとしています。... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
建物解体時のアスベスト対策が十分でないこと。その結果として、アスベストの含している廃有建材が「建設リサイクル法」に基づきリサイクルされアスベストが無いものとして市場に出回ることになる。 と警告を発し続けていましたが、先日の東京新聞にそのことが取り上げられ、ようやく社会問題になろうとしています。... 続きをみる
呑川の下流部分の耐震補強工事と上流部の河床整備工事などについて「呑川の会」と東京都第二建設事務所とで懇談会を行いました。 =============================== 下流部分は地震の際の液状化を防ぐ為の地盤改良工事、および、上流域の緑化工事と仮称整備工事の説明を受けました。... 続きをみる
マンション紛争、建築紛争が起きるたび、日本の都市計画や大田区の建築行政の問題を痛感して来ました。 大田区では、まちづくりに関わるルールを法的拘束力をもたない「要綱」で定めてきましたが、ようやく条例化することを決めその条例案が示されました。 果たして、現在、大田区が抱えている「まちづくり」の課... 続きをみる
ゴミ処理のありかたや経済活動にどのように組み込んでいくかという学習も大切ですが、ゴミは減るのに清掃事業費は一向に減らない23区の特殊事情はさておき、自治体の中には、徳島県上勝町のように分別を細かくしてゴミ削減に取り組んでいるところもあります。 場所が無い、ライフスタイルが違うなどという理由から... 続きをみる
23区のごみ問題について考えるとことん討論会に今年も参加しました。 今年は、ゴミ戦争で有名な江東区で開催。 基調講演は(独)国立環境研究所循環型社会・廃棄物研究センター 森口祐一センター長による「循環型社会と3R~リサイクルからリデュース~・リユースへ」。 その後の分科会において、私は第三... 続きをみる
開示請求したところ、非開示になった文書につき、大田区の情報公開条例に基づき「不服申し立て」を行ったところ、私の主張が全面的に認められ、公開となった報告を2010年5月19日に行いました。 2009年6月27日には、その前日に産経新聞に掲載された「忙しかったので情報公開処理を忘れてしまった」記事... 続きをみる