大森南アスベスト(石綿)問題の「環境被害」ということ
大森南四丁目でおきているアスベスト(石綿)は、労働現場でアスベストを吸い込んだのではなく、アスベストを取り扱う工場周辺の住民に被害が出ている(=環境被害)ことから問題になっています。 アスベストの被害は、大きくは「労働災害」と「環境被害」のふたつにわけられます。 「労働災害」は、アスベス... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
大森南四丁目でおきているアスベスト(石綿)は、労働現場でアスベストを吸い込んだのではなく、アスベストを取り扱う工場周辺の住民に被害が出ている(=環境被害)ことから問題になっています。 アスベストの被害は、大きくは「労働災害」と「環境被害」のふたつにわけられます。 「労働災害」は、アスベス... 続きをみる
第二回目の区民意見公聴会が12月27日、エセナ大田において開催されました。 今回は50人以上が参加し、活発な意見が出されました。 審議会の報告の後、参加者より意見をうかがい、各部会の代表がそれらに対する説明や意見・感想などを発言しました。 発言の内容も、羽田空港・高齢者福祉・障害者福祉... 続きをみる
中皮腫・じん肺アスベストセンター 中皮種・胸膜プラークの患者が8名いたことが判明したため、大田区では「健康調査」を行います。 1月26日(水)大田区が開催した健康調査説明会に出席しました。 中皮種・胸膜プラークはアスベストを吸い込むことが原因でおきる疾患であるといわれています。 今回、東... 続きをみる
大田区池上8丁目に建設予定の大規模店舗(スーパーマーケットやショッピングセンター)が12月8日開催した、大店立地法に定められている説明会に参加しました。 「大店立地法」は、スーパーマーケットやショッピングセンターなどが建設されることによって 【交通渋滞】:来店者の車の利用に伴う周辺への車の影響... 続きをみる
中皮種じん肺アスベストセンター 大田区大森南4-9でアスベストを扱っていた工場の跡地周辺の住民と元住民にアスベストが原因とされる症状の患者がでていることが明らかになりました。 区では、今日のことについてマスコミに公表しました。 大田区議会では、これを受け、12月25日10時から大田区... 続きをみる
コミュニティーバス検討会議事録(12/14) 区民のコミュニティーバスに対する要望は多く、区議会に、様々な地域からコミュニティーバス運行に関わる陳情が提出されています。 区は、 「大田区コミュニティーバス導入検討会」に、コミュニティーバス導入の候補地域や目的の検討を諮問していますが、その第一... 続きをみる
大田区基本構想審議会は、全体会、そして、3つの分科会(第一分科会:都市基盤・産業/第二分科会:保健・福祉、子育て、教育/第三分科会:地域力、国際化、環境、区政体制)において基本構想と基本計画の策定に向けた審議が行われています。 12月14日、大田区基本構想審議会の第一回目の区民意見公聴会が... 続きをみる
◆古都の景観を守る京都市の場合◆ 京都市は、2007年9月1日から「京都市新景観条例」を施行しています。 この条例は、建物の高さ制限に加え、看板などを規制したり、建物の色彩・デザインなどの制限をすることによって古都のまちなみを守るための条例です。単なる高さ制限だけではなく、市民の意見をもとに... 続きをみる
狭山丘陵の4つの都立公園をNPOと企業の共同体が東京都の指定管理者として管理しています。 素晴らしい天候に恵まれた12月1日、紅葉の美しい「都立野山北・六道山公園」に行き、大勢のボランティアとともに里山を守る「西武・狭山丘陵パートナーズ」のNPOのひとつ「NPO birth(バース)」の事務局... 続きをみる
廃プラスチックを利用して発電している「サニックスエナジー苫小牧発電所」の発電用ボイラー二基の排ガスから、周辺自治体と結ぶ公害防止協定の基準値を超える濃度のダイオキシン類が検出されたと言う報道がありました。 現在、大田区は、10月より、プラスチックを可燃ごみとして清掃工場で焼却しています。しかし... 続きをみる