大森北一丁開発(区有地=20億円相当)が民間の商売のために使われてしまう理由
大森北一丁目開発は、公用・公共用機能の充実、そして、それによるにぎわいを目的にスタートした事業です。 しかし、現在では、公用・公共用は、予定建築面積の2割にも満たない状況になっています。 大森北一丁開発(区有地=20億円相当)が、民間の商売のために使われてしまう理由は何かをもう一度検証してみ... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
大森北一丁目開発は、公用・公共用機能の充実、そして、それによるにぎわいを目的にスタートした事業です。 しかし、現在では、公用・公共用は、予定建築面積の2割にも満たない状況になっています。 大森北一丁開発(区有地=20億円相当)が、民間の商売のために使われてしまう理由は何かをもう一度検証してみ... 続きをみる
池上8丁目にサミットの建設計画のその後について報告します。 陳情が委員会で審議されたとき、区では、大店立地法で、義務付けられている届出義務を果たしていれば出店を認めざるを得ないという判断でした。 しかし、その後の調査によっていくつかのことが明らかになってきました。 ◆サミットは、建設に... 続きをみる
8月15日の活動報告で洗足小池の魚が大量に死んだことを報告しました。 その後の調査によって、次のような問題点が見えてきました。 洗足小池は釣堀として使用されていましたが、区は、釣堀使用をやめ、地域に親しまれる公園として整備することにしました。 しかし、 ①長期間釣堀として使用してきたため、... 続きをみる
私も活動報告している「大森北一開発」は、本年度作られた大森北一開発特別委員会において審議が行われています。 この特別委員会における審議事項は、「大森北一開発」と「大田体育館の建て替え」です。 これまで何度か報告していますとおり、当初の「大森北一開発」には、北行政センターの移転が含まれて... 続きをみる
大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」は、誰もが自分らしく、私らしく生きられる社会“男女共同参画社会”を実現するための大田区唯一の拠点です。 最近では、内閣府特命担当の川上陽子大臣(少子化対策、男女共同参画)が、就任直後に視察に来るなど、自治体男女平等施設とし... 続きをみる
◆写真の棒グラフはおおよその建物に閉める公共使用部分(青)と民間使用部分(赤)の割合・北開発用地に占める交換土地の評価額と補正予算のおおよその割合 「大森北一丁目開発の問題について(質問全文)」:実際のやり取りとは異なります 事業者募集する段階になっている「大森北一丁目開発」ですが、もう一度、こ... 続きをみる
「住宅地に大型店舗を出店することに対する指導」に関する陳情が都市整備委員会に提出され審議が行われました。 大田区池上の第一種住居地域にスパーマーケットの出店計画があります。 1000㎡を超える大型店舗の出店は、大店立地法という法律により、出店者に対し東京都へ以下のような届出を義務付けてい... 続きをみる