大田区議会議員 奈須りえ フェアな民主主義を大田区から 

政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。

2007年7月のブログ記事

  • 川調査/今年は呑川を歩きました

     身近な川を歩き、水質や植生・生物の調査を行う「川調査」。  昨年は、洗足流れを歩きましたが、今年は、「呑み川」です。  地上に流れ出る大井町線の緑ヶ丘駅近くから産業道路までを、二つのグループに分けて歩きました。  当日は、「呑川の会」の方に、ポイントポイントで説明をしていただきながら歩きました。... 続きをみる

  • 2007市民が行う松葉のダイオキシン調査報告集会

     東京23区では、2008年度より廃プラスチック焼却の全面実施が予定されています。  有害化学物質の排出など大気への影響や、市民の分別への意識を低下させ、リサイクルを後退させる懸念があります。    23区南生活クラブでは、従来から大気中の大気汚染、重金属類などの測定分析の環境指標として活用されて... 続きをみる

  • 大森北開発当初計画から変更(その2)

     公有財産と民間の土地とを交換して創出しようとしている大森のまちのにぎわいですが、7月9日に報告したとおり、当初の計画から大きく変更になっています。  開発対策特別委員会に提出された区の計画変更の理由をみてみましょう。  経営管理部は平成19年7月17日付けで「大森北1丁目開発に係る大田北地域行政... 続きをみる

  • ごみの埋立地はどうなっている?

     私たちの出すごみを埋め立てていることをご存知の方は多いと思いますが、どこへ(場所)、どんなもの(埋め立て物の種類)を、どの位(量) 、どのように(方法)埋め立てられているのかは意外に知らないものです。  23区が、これまで不燃ごみとして埋め立てていたプラスチックを焼却すると言っているのも、埋め立... 続きをみる

  • プラスティックごみのリサイクルが拡大します:大田区

     大田区は、現在リサイクルをしているペットボトル・発泡スチロールのトレイに加え、その他の容器包装プラスチックのリサイクルを来年4月から拡大する方針を公表しました。  昨年4月に23区は、これまで不燃ごみとして埋め立てていたプラスチックを清掃工場で焼却する方針を発表しています。  それを受け、各区は... 続きをみる

  • ミプロキッズフェア2007in東京 こどものための福祉機器展 

     ミプロ(財)対日貿易投資交流促進協会が主催している子どものための福祉機器展「ミプロキッズフェア2007in東京」に行ってきました。  興味深いセミナーが数多く企画されていました。  残念ながら時間が合わず参加することができませんでしたが、『障害児のために不可欠な車いすシーティングの知識』という標... 続きをみる

  • 大森北開発 当初計画から変更

     【これまでの経緯】  ~2005年3月の委員会において~  駐車場として利用されているNTT都市開発の所有地に分譲マンションの計画があり、マンションが建設されてしまうと商店街の連続性が失われるなど、地域が目指すまちの活性化に大きな支障があることから、地域の要望もあり、大田区の保有する入新井出張所... 続きをみる

  • 都立矢口養護学校学校公開日に:就労の取り組み

     自立支援法スタートにより、障がい者の就労は、障がい者施策の中でも、今後もっともっと力を入れていかなければならない課題です。   都立矢口養護学校の学校公開日にあたり、高等部三年生の就労の授業をみせていただきました。  矢口養護学校では、高等部一年のときから計画的に就職を視野に入れたインターンシッ... 続きをみる

  • 大田区基本構想審議会 公募委員募集

    大田区では、現在、策定しようとしている「基本構想」「基本計画」の委員の公募を行なっています。    9月から半年間をかけて、これからの大田区の有り方を検討していきます。    応募の概要は次の通り。詳細は、区のHPを参照し、直接担当部署へお問い合わせ下さい。 ◆応募資格 区内に在住、在勤又は在学の... 続きをみる

  • 「高校生環境サミット」/都立つばさ高校

     ISO14001を取得している数少ない高校のひとつ、都立つばさ高校が毎年開催している「高校生環境サミット」を昨年に引き続き観にいってきました。  「ISO14001」は、組織において、環境への影響を継続的に改善していく仕組みを指します。  「ISO14001」では、「環境方針」を定め、その実現の... 続きをみる