耐震偽装を受け「建築基準法」が改正になって
耐震偽装を受け改正となった建築基準法が6月20日より施行になりました。 民間確認検査機関の中には、20日、21日の受付が0件であったり、前日までの受付件数から激減しているところもあるようです。 受付件数が減っている理由には、「改正法をマスターしきれていない」ことや、「申請した図面が不適合だっ... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
耐震偽装を受け改正となった建築基準法が6月20日より施行になりました。 民間確認検査機関の中には、20日、21日の受付が0件であったり、前日までの受付件数から激減しているところもあるようです。 受付件数が減っている理由には、「改正法をマスターしきれていない」ことや、「申請した図面が不適合だっ... 続きをみる
来日されたミュンヘン在住の建築・都市計画家 水島信さんから「ミュンヘンの再開発事情」についてうかがいました。 ミュンヘンの再開発の基本は、環境を良くすること。 具体的には、例えば「採光」「通風」「日照」が再開発をしたことにより良くなっていかなければならないと水島さんは言います。 ミュン... 続きをみる
洗足小池は、もともと湧水を活用した灌漑用池として作られ利用されてきました。 その後、昭和9年から一昨年まで、釣堀として使われていましたが、今回、大田区が公園として整備します。 小池は洗足池とともに、この地域に親しまれている水辺空間のひとつです。現在も、湧水は、平均で一日あたり144㎥を確保し... 続きをみる
大田区のまちづくりの大きな方向性を定める「基本構想」、それと同時に基本構想を実現するために、目標別に取り組むべき施策を体系的・総合的に示す「基本計画」を策定します。 第二回定例会には、この「基本構想」「基本計画」を審議するための区長の諮問機関としての審議会を設置するための条例が上程されています... 続きをみる
今回の補正予算には、西六郷一丁目の土壌汚染に関わる調査費用と改良費用が4,305万9千円が計上されています。 ◆西六郷一丁目敷地土壌詳細調査および土壌改良経費___4,305万9千円 平成15年に土壌汚染対策法が施行され、土地所有者は、土壌調査を義務付け られると共に、除去をし... 続きをみる
6月7日の議会において上程された後、本会議場で質問、委員会において審議が行なわれ、最終日6月18日に議決されます。 主な提出予定議案とその内容は次の通りです。 以下に、主な予定提出議案とその内容を記します。 また、いくつかの議案について、次回の報告に、私の論点を述べてみます。 ◆平... 続きをみる
「特定住宅瑕疵担保責任履行確保法」 耐震偽装の問題解決に、政府は、大きく3つの課題を示しました。 ①偽装を見逃した民間確認検査機関・行政の問題 ②建築士の能力・職業倫理観の問題 ③売主の瑕疵(かし)担保責任の問題 ①の偽装を見逃した民間確認検査機関・行政の問題は、 建築基準法を改正... 続きをみる
2008年4月からスタートする予定の清掃工場でのプラスチック焼却ですが、現在、品川・足立・大田・杉並の4区では、あらたな分別区分でのごみ焼却のデータをとっています。 現在、品川・足立・多摩川・杉並清掃工場で行なわれている廃プラスチックの焼却に伴う実証確認の第一回の結果について、東京23区清掃一... 続きをみる