”出番です”お父さん一緒に子育て語ろうよ Part3
今朝方まで雨が残ったことから、校庭で予定されていた遊び広場が体育館に移りましたが、雨も上がり、校庭いっぱい、親子でのびのびと遊んでいました。 土建組合の協力により、木工室では、タイルや貝殻を使ったモザイクづくりが行われていました。子どもたちは、用意された様々な色や形のタイル・貝殻などを額の中に... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
今朝方まで雨が残ったことから、校庭で予定されていた遊び広場が体育館に移りましたが、雨も上がり、校庭いっぱい、親子でのびのびと遊んでいました。 土建組合の協力により、木工室では、タイルや貝殻を使ったモザイクづくりが行われていました。子どもたちは、用意された様々な色や形のタイル・貝殻などを額の中に... 続きをみる
高齢者のスポーツはゲートボールだけではありません。 60歳以上の男性(女性は30歳以上)にしか出場資格が無い ソフトボール=スローピッチ。 11月4、5日に大田区:大田スタジアム他で日野原重明先生のチームやプロ野球OBクラブの選手なども参加して国際親善大会が開催されます。 高齢者が怪我無く... 続きをみる
せせらぎ公園を中心に活動している団体は、実際に稲を育てることを通じ環境の問題を子どもたちとともに共有していました。 特に印象に残ったのは、都立つばさ高校です。つばさ高校ではISO14001を取得し、環境教育・ごみ削減・省エネルギーに取り組んでいます。 教室にゴミ箱を置かず、細かく分け... 続きをみる
ここにひとつの火災を報道する新聞記事があります。 消防車51台出動。8時間後に消火。 大田区の産廃処理施設で火災。 7月2日午前5時15分ごろ大田区城南島3の産業廃棄物処理施設「城南島エコプラント」から出火。鉄筋コンクリート3階建て述べ6422㎡のうち一階約100㎡と中にあったごみ40... 続きをみる
東京生活者ネットワークでは、中高世代、若者、障がい者、コミュニティーワークなど働く側に応じた多様な働き方(適切な社会保障と労働条件を確立した人間らしい働き方)をどのように地域で実現するか、地域における新しいワークルールの提案のための基礎調査を行いました。(写真は政策発表集会において/大田のプレート... 続きをみる
ひる石(アスベスト)に関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 今回、区営住宅のひる石(アスベスト)の囲い込み工事について取り組んできたのは住宅課でしたが、実際の工事の発注者が区営住宅の維持管理を行う「東京都住宅供給公社」になっていることに違和感を覚えました。 これまで時間をか... 続きをみる
ひる石(アスベスト)に関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 東京都から大田区に移管された区営住宅に飛散性アスベストであるひる石が使用されていることがわかりました。 居住している状況で、アスベストを除去することは移転の手間や移転先の確保などから困難であることから、囲い込みが選択... 続きをみる
アルプス電気の本社社屋の建て替えに伴い、大田区は、現在の西行政センター用地をアルプス電気に売却することになりました。 東京都水道局跡地を取得し、そこに、西行政センターの機能と嶺町文化センター内にあるまちなみ整備課を統合し、新たな西行政センター機能を置きこむための準備を進めています。 この件に... 続きをみる
その後、財務委員会(豊島区が休み。江戸川、江東、渋谷、練馬、港、荒川、大田の8人と委員長)において以下の発言がありました。 【練馬】 ・定款において売電をどのように考えているのか 【大田】 ・三定で議決する区はいくつか 【江戸川】 ・完全に説明できていないのも事実。全員が合意するのか。ばらば... 続きをみる
二十三区において、ごみの収集・運搬は、各区が責任をもって行っていますが、清掃工場を管理運営するために二十三区が共同で設立した「東京二十三区清掃一部事務組合(清掃一組)」が担っています。 清掃一組は、東京の24番目の自治体と呼ばれるとおり、その組織は、自治法で定められている「特別地方公共団体... 続きをみる
現在の段階で、プラスチック製容器包装の収集を行っているのは、中野、杉並、豊島区。新宿区と江戸川区も2008年度からのプラスチックのサーマルリサイクル実施にあわせ収集を行います。 この間、議会質問やヒアリングを通じ、大田区長の考えを聞いていますが、大田区では、プラスチック製容器包装の分別収... 続きをみる
一組評議会で新会社設立の合意がなされました。清掃工場がまさにごみ発電所になろうとしているわけですが、今回の設立に当たっては、各区の意志を反映させるために出資金を補正予算で計上するという形をとりました。しかし、9月26日の一組議会において議決されれば、各区が補正予算に賛成しても反対しても10月には... 続きをみる
お隣の品川区は大田区にさきがけ、7月から実証試験を行っていますが、プラスチックが可燃として収集されることで、ペットボトルなど容器包装リサイクル法対象のプラスチックが可燃に相当数混入しているそうです。 安易なプラスチックの焼却は、これまで進めてきたリサイクルを後退させ、焼却ごみ量を更に増やすこと... 続きをみる
焼却ではなくリサイクルであるといいますが、環境省が見込んでいる熱回収率も10%程度です。 90%以上のエネルギーが無駄に捨てられることになる熱回収が果たして「リサイクル」と呼べるのでしょうか。 熱と電力の両方、あるいは熱だけを回収するヨーロッパのごみ焼却炉は、熱とエネルギー双方の回収率が75... 続きをみる
リサイクルにはコストがかかるといわれていますが、容器包装リサイクル法対象のその他プラスチックのリサイクルに伴う経費と焼却してしまった場合とのコストの比較をするべきではないでしょうか。 たとえば、おおよその数字ですが、プラスチックを可燃ごみと分類した場合、現在、可燃ごみとして収集される中に含まれ... 続きをみる
9月21日から第三回定例会が始まっています。 廃プラスチック焼却の実証試験が、大田区でも「東馬込」「北馬込」「矢口北町会」の各地域でこの9月から始まりました。 9月21日の区報やHPで、区は、限りがある埋め立て処分場「資源をリサイクルし ごみをエネルギーに」と掲載し、プラスチック焼却は埋... 続きをみる