「23区発!ごみゼロへのビジョン」とことん討論会
基調講演は、グリンピースジャパン事務局長の星川淳さん。 私は、当日特別委員会と重なったため資料で星川さんの主張をよませていただきました。 星川淳さんは鹿児島県屋久島に住み、ユネスコの世界遺産に登録(1993年)される島で、ごみに重油をかけそのまま埋め捨てにするという野焼きの状況を見、心を... 続きをみる
政治を良くするには、課題や問題を知ることから始まります。大田区の無所属 区議会議員 奈須りえが もっとフェアな民主主義にするための課題や問題についてお伝えします。
基調講演は、グリンピースジャパン事務局長の星川淳さん。 私は、当日特別委員会と重なったため資料で星川さんの主張をよませていただきました。 星川淳さんは鹿児島県屋久島に住み、ユネスコの世界遺産に登録(1993年)される島で、ごみに重油をかけそのまま埋め捨てにするという野焼きの状況を見、心を... 続きをみる
行政改革とともに、今後の自治体運営において求められていくのは、議会改革です。 7月29、30日に行われた「市民と議員の条例づくり交流会議2006」において議会改革に取り組み「議会基本条例」を制定した北海道栗山町議会の議長からその報告を伺いました。 北海道栗山町では今年5月18日の臨時... 続きをみる
現在、23区では、これまで燃えないごみとして分別回収していたプラスチック類の焼却の方針をかかげ、その準備に入っています。大田区でも、9月より、3ヶ所のモデル地域を定め、実証実験を行う予定です。 大田区でも。また、23区の集めたごみを焼却・埋め立てる一部事務組合においても、廃プラスチックの焼却の... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 一方で、今後のアスベストの被害者を予防するために最も重要なのは、建物の解体時の飛散をどのように防いでいくかということです。 尼崎市では、いち早く建築物解体時の自治体による指導の強化の必要性を認識し、様々な取り組みを行っていま... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 今年、3月にアスベスト新法が施行され、労災対象外の人が石綿が原因で中皮腫や肺がんになったと認定された時には医療費や療養手当てが支払われ、遺族には弔慰金として280万円が支払われることになりました。しかし、この内容は「労災保険」... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 尼崎市で行われるということで、参加について少し迷いましたが、これからのアスベスト対策は、国任せにするべきものでも、また、各自治体が個別に取り組むべきものでもなく、地域を越え、共に取り組む必要を痛感していたため、アスベストについて... 続きをみる
現在、私は、生活者ネットワークの政策委員会の「議会改革チーム」に所属し、議会のあり方について様々な角度から検討を重ねています。 地方自治体における改革の論点は行政に重点が置かれていましたが、地方分権一括法施行以降、これまでの国の機関委任事務の遂行に中心がおかれていた地方行政から、地方自治体の自己決... 続きをみる
エスカレーターに乗る時に東京であれ左に乗って右を空ける。名古屋以西であれば右乗って左を空ける。これが「エスカレーターのマナー」になってどれくらいが経つのだろう。 「ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会」でも、片側に麻痺を持つ方から、エスカレーターは、右に立って乗りたいが右は歩いて上る人... 続きをみる
放置自転車がまちのバリアフリーを妨げているという現状はありますが、一方で、自転車は、環境に良い乗り物です。 自転車に乗りやすくするためにどのようにしたらよいのかという視点で取り組んでいる自治体、名古屋市に行き、その取り組みについて見に行きました。 名古屋市では、国から「自転車利用環境整備モデル都... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ アスベスト製品は、今後、新たに作ったり使ったりすることが既に原則禁止になっています。 これからのアスベストを吸い込まないための防止策の重点は、アスベストを使用した建築物の解体作業時における対策や、建築物に吹き付けられたアスベ... 続きをみる